最後、ジャックとグリッソムが、車で語り合うシーンがあり、 そこでジャックが、グリッソムに「辞めたいと思った事は?」と 聞きます。グリッソムは「毎日」と答えます。 そこで、ジャックが、「少なくとも君にはブタがいるさ」と 言うのね、ハハハー。 ジャックに、「君には何がある?」とグリッソムが 聞くと、ジャックは、「我々が取り戻す人たち」 (上手く訳せないのだけど、"the people that we get back."と 聞こえる。まぁ、失踪してしまった人達を家に帰してあげる事、 その人たちのためにやってる、と)だと。でも、 "there doesn't seem to be enough of them any more." ―つまり、返してあげる事が出来ない人が多くなってきた― 殺されてしまうケースが多くなってきた、という事なのかな。
エンターテイメント系のサイトでは大体ストライキのニュースは カバーしていると思うので興味のある方は探して動向を チェックしてみるといいと思いますよ。 正確性や速さでいつもおすすめしている業界情報サイトの The Hollywood ReporterやVarietyですが、今回の ストライキに関してはスタンスがAMPTP寄りだそうで、 ファンはすすめてませんでした(まぁ、そうでしょうねぇ)。 で、おすすめされていたのが
契約が切れる10/31(現地)にWGA(脚本家組合)と Alliance of Motion Pictures and Television Producersの 交渉が終わったそうです。ストライキに入るかどうかの決定は 11/1(現地)に決まるそうですが、組合員からの投票のうち 90%近くがストライキに賛成だとのレポートがありました。