*Fic
The Wall by theohara NC-17
Side One(1960-1994) /
Side Two(1996-2006)spoilers through
Grave Dangerすごいficを読んでしまいました。面白過ぎ!グリッソムの
バックストーリーがメインで、彼の子供時代から、S5のフィナーレの
ちょっと後までが描かれています。
キャサリンの話がcanonとはちょっと変えられてるし、私が思う
グリッソムの両親像はこうではないのだけど、これはこれで
書き方が上手すぎて説得力があったので、この話を念頭に置いて
本編を見たら、全く違った目でグリッソムを見てしまいそうです。
Pink Floydの曲に合わせて進むsong ficみたいな構成で、これがまた
内容と上手くマッチしていてすごいの一言。
一番重要なのは、グリッソムのキャラクター造形が本編そのままで、
例え自分の想像していたバックストーリーと違っていても、
これはこれとして納得して読めるところ。面白くて一気読みでした。
S6では、グリッソムのバックストーリーに手をつけるらしいので、
そちらも楽しみだけれど、まずはこれで想像するのもいいかなと。
ちなみに、サラとの出会いは、1996年。
Her name is Sara Sidle,and the situation is getting
out of hand.
・・・という文章で始まります。
*Music Video
Grissom/Saraのお気に入りMVはたくさんあるんだけど、
今日は、つい最近見てすっごく感動したモノを紹介します。
Catalyst by laura27md ("My music videos"に進んで下さい。)
需要がなさそうなのは置いておきます・・・。
しかも、ほとんどS5の映像なので、何ですが・・・。
でも、映像だけならOKと言う方は、是非ご覧になって、どんなシーン
なのかなと想像してみて下さい。
これを見ると、やっぱり、S5はG/Sに関してはいいシーズン
だったなぁ、と思います。二人のシーン、多いものねー。
で、ビデオですが、サラの気持ちにピッタリなんですよね、曲が。
(微妙に曲の趣旨とは違うと思いますが、部分的な歌詞がピッタリ。
歌詞は
こちらで。
例えば、
So you've taken these pills
For to fill up your soul
And you're drinking them down with cheap alcohol
とか、
You're part of this terrible mess that I'm making
But you, you're the catalyst
とか、
Don't know if I'm strong enough now
You'll be the thing
You'll be the pain
You'll be the catalyst
とか、
These L.A. lights, no no,
They don't shine quite as bright as back in Frisco
とか・・・。)
素晴らしい〜。見ていたら泣けてきました・・・。
S5のG/S angstにピッタリ。
曲は、Anna Nalickの"Catalyst"です。
ちなみに、彼女、いいですよ。アルバムも、お薦めです。
Wreck of the Day
ここでも買えるみたいです。