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まだ一度しか見ていないのですが、面白かったです。
CSIに関しては、今シーズンはプレミア以外
退屈な話ばかりだったので、久しぶりに力のある
エピソードではあったかな、と。
基本的に、CSIにはジャックだけが、WaTにはグリッソムだけが
登場する形で、それ以外のキャラクターが相手のエピソードに
登場することはありません。
物語は、ラスベガスでCSIが捜査中の殺人事件の被害者である
少年のpalm print(日本語訳って掌紋だっけな?)が、
ジャックが6年前から追っている、失踪中の被害者に
マッチすると思われた事から始まります。
なので、基本的にはジャックの事件であり、
ジャックを中心に物語が展開する形になっていました。
[CSI]
Teleplay by Richard Catalini & Danny Cannon
Story by Carol Mendelsohn & Naren Shankar
Directed by Danny Cannon
ジャックがいきなりヘリコプターで派手に登場したので
思わず笑ってしまいました!
やっぱり生声はいいですね〜、NHK BS2の放送の時も
ちょろちょろ音声を切り替えて聞いてはいたのですが、
アンソニー・ラパリアの生声だと、ジャックのガラッパチ感が
より分かるので。
というわけで……ジャック、無愛想!横柄!
でも、そこがいいんですよね。
ジャックは、CSIキャストの全員とシーンがあったかな。
ホッジスとも、ロビンス先生とも、ウェンディともあった。
GSR的には、ジャックとグリッソムがオフィスで話している時に
サラが来るというシーンですね(プロモにもあった)。
サラがワンコの件でグリッソムに連絡に来るのです。
(「早く仕事に来たんだけどハンクはシッターさんに預けたから」
……って。というか、何で犬の名前ハンクなの?
プロモの時から話題になったけど、普通、彼女/自分を
裏切って二股かけてた元彼と同じ名前つけるか?
しかも、722でワンコが初登場した時、エピガイには
犬の名前がBrunoになってたのに、今確認したら
名前消えてるし……)
ジャックは、グリッソムとサラの関係にピンと来たようで、
「俺も経験あるよ」って言ってました。
サムとの関係は今のところ"Undetermined"だそうな。
(なお、ここでジャックがグリッソムの例のブタを
見ている事が後のシーンの伏線になります)
と、ここでシッパートーク入りますが、
ジャック/サムってGSRとの共通点って確かにあるんですよね。
*同じチームで、ボスとその部下
*年の差がある
という点で。初期のGSRフィクライターさんで、
その後ジャック/サムに行っちゃった人も結構知ってるしなぁー。
さて、サラは、この後、見ていて胸が痛むシーンがあり、
いよいよ来週かぁ……と辛くなりました。
彼女に関しては来週いっぱい書くと思うので今回は省略。
[Without a Trace]
Written by Jan Nash & Greg Walker
Directed by Jonathan Kaplan
WaTに関してはNHK BS2で見ていただけなので、
S3までしか知らないから、今回この機会に今のWaTを
見られて新鮮でした。
オープニングクレジットも変わってたし。
一応、ネットでここ何年か「聞きかじって」いたのは、
*新女性ラティーノキャストの投入、ダニーのlove interestの
可能性あり
*ジャックに新しくlove interest登場
*Poppy(サム)の妊娠については、ストーリーに
取り込む予定
って感じで、サムの件以外はどうなっているのか
さっぱり分かりません。
新女性キャラのエレーナに関しては、S4からの登場なので、
日本でも継続して放送されれば、そのうち見られますね。
(でも、NHKにはあまり期待できないですかねぇ。
Super! drama TVの方が可能性は高いだろうか)
* * *
グリッソム、ジャックに呼ばれてもいないのに勝手に
NYに出張してましたよー、可笑しかった。
グリッソムは、(一度しか見ていなくて記憶違いだったら
ごめんなさい、後で訂正します)エレーナとサムと
マーティンとしかシーンが無かったかな。
「作業できるラボはあるかな?」というグリッソムに
ジャックは、「ラボね……まぁ地下室にその……」
みたいな感じで、結局狭い部屋を貸してもらうことになって、
そこにサムが覗きに来るのね。
サムの、妙な人だなぁ〜的表情が可笑しかったです。
サムと言えば、Poppyが妊娠中ゆえ、顔が少し
ぽっちゃりして、何だか動くのも大変そうでした。
(彼女のパートナーで、子供の父親はAdam Kaufmanです。
IMDb見たら……ついこの前CSI:NYに出てたんだー!
確かにいましたわ)
最後、ジャックとグリッソムが、車で語り合うシーンがあり、
そこでジャックが、グリッソムに「辞めたいと思った事は?」と
聞きます。グリッソムは「毎日」と答えます。
そこで、ジャックが、「少なくとも君にはブタがいるさ」と
言うのね、ハハハー。
ジャックに、「君には何がある?」とグリッソムが
聞くと、ジャックは、「我々が取り戻す人たち」
(上手く訳せないのだけど、"the people that we get back."と
聞こえる。まぁ、失踪してしまった人達を家に帰してあげる事、
その人たちのためにやってる、と)だと。でも、
"there doesn't seem to be enough of them any more."
―つまり、返してあげる事が出来ない人が多くなってきた―
殺されてしまうケースが多くなってきた、という事なのかな。
悲しいシーンですが、事件に対してアプローチの仕方が
全く違った二人が分かり合った瞬間ですねー。
* * *
事件は、私が頭悪いだけかも知れないけど、
分かりづらかったです。
一瞬立ち止まって、少し整理しないとちょっと混乱する。
「あの子はこの子じゃなくて、こっちがその子で、
こっちはジャックが探してた子じゃなくてあっちがその子かー」
みたいな。
ジャックとグリッソムという全くタイプの違う二人の対比が
とても面白いクロスオーバーエピソードでした。
なお、双方の視聴率ですが、すごく良かったみたいですよー。
予想通りですね。
来週のプロモ!!!
うぉー。
【続きを隠す】
CSIに関しては、今シーズンはプレミア以外
退屈な話ばかりだったので、久しぶりに力のある
エピソードではあったかな、と。
基本的に、CSIにはジャックだけが、WaTにはグリッソムだけが
登場する形で、それ以外のキャラクターが相手のエピソードに
登場することはありません。
物語は、ラスベガスでCSIが捜査中の殺人事件の被害者である
少年のpalm print(日本語訳って掌紋だっけな?)が、
ジャックが6年前から追っている、失踪中の被害者に
マッチすると思われた事から始まります。
なので、基本的にはジャックの事件であり、
ジャックを中心に物語が展開する形になっていました。
[CSI]
Teleplay by Richard Catalini & Danny Cannon
Story by Carol Mendelsohn & Naren Shankar
Directed by Danny Cannon
ジャックがいきなりヘリコプターで派手に登場したので
思わず笑ってしまいました!
やっぱり生声はいいですね〜、NHK BS2の放送の時も
ちょろちょろ音声を切り替えて聞いてはいたのですが、
アンソニー・ラパリアの生声だと、ジャックのガラッパチ感が
より分かるので。
というわけで……ジャック、無愛想!横柄!
でも、そこがいいんですよね。
ジャックは、CSIキャストの全員とシーンがあったかな。
ホッジスとも、ロビンス先生とも、ウェンディともあった。
GSR的には、ジャックとグリッソムがオフィスで話している時に
サラが来るというシーンですね(プロモにもあった)。
サラがワンコの件でグリッソムに連絡に来るのです。
(「早く仕事に来たんだけどハンクはシッターさんに預けたから」
……って。というか、何で犬の名前ハンクなの?
プロモの時から話題になったけど、普通、彼女/自分を
裏切って二股かけてた元彼と同じ名前つけるか?
しかも、722でワンコが初登場した時、エピガイには
犬の名前がBrunoになってたのに、今確認したら
名前消えてるし……)
ジャックは、グリッソムとサラの関係にピンと来たようで、
「俺も経験あるよ」って言ってました。
サムとの関係は今のところ"Undetermined"だそうな。
(なお、ここでジャックがグリッソムの例のブタを
見ている事が後のシーンの伏線になります)
と、ここでシッパートーク入りますが、
ジャック/サムってGSRとの共通点って確かにあるんですよね。
*同じチームで、ボスとその部下
*年の差がある
という点で。初期のGSRフィクライターさんで、
その後ジャック/サムに行っちゃった人も結構知ってるしなぁー。
さて、サラは、この後、見ていて胸が痛むシーンがあり、
いよいよ来週かぁ……と辛くなりました。
彼女に関しては来週いっぱい書くと思うので今回は省略。
[Without a Trace]
Written by Jan Nash & Greg Walker
Directed by Jonathan Kaplan
WaTに関してはNHK BS2で見ていただけなので、
S3までしか知らないから、今回この機会に今のWaTを
見られて新鮮でした。
オープニングクレジットも変わってたし。
一応、ネットでここ何年か「聞きかじって」いたのは、
*新女性ラティーノキャストの投入、ダニーのlove interestの
可能性あり
*ジャックに新しくlove interest登場
*Poppy(サム)の妊娠については、ストーリーに
取り込む予定
って感じで、サムの件以外はどうなっているのか
さっぱり分かりません。
新女性キャラのエレーナに関しては、S4からの登場なので、
日本でも継続して放送されれば、そのうち見られますね。
(でも、NHKにはあまり期待できないですかねぇ。
Super! drama TVの方が可能性は高いだろうか)
* * *
グリッソム、ジャックに呼ばれてもいないのに勝手に
NYに出張してましたよー、可笑しかった。
グリッソムは、(一度しか見ていなくて記憶違いだったら
ごめんなさい、後で訂正します)エレーナとサムと
マーティンとしかシーンが無かったかな。
「作業できるラボはあるかな?」というグリッソムに
ジャックは、「ラボね……まぁ地下室にその……」
みたいな感じで、結局狭い部屋を貸してもらうことになって、
そこにサムが覗きに来るのね。
サムの、妙な人だなぁ〜的表情が可笑しかったです。
サムと言えば、Poppyが妊娠中ゆえ、顔が少し
ぽっちゃりして、何だか動くのも大変そうでした。
(彼女のパートナーで、子供の父親はAdam Kaufmanです。
IMDb見たら……ついこの前CSI:NYに出てたんだー!
確かにいましたわ)
最後、ジャックとグリッソムが、車で語り合うシーンがあり、
そこでジャックが、グリッソムに「辞めたいと思った事は?」と
聞きます。グリッソムは「毎日」と答えます。
そこで、ジャックが、「少なくとも君にはブタがいるさ」と
言うのね、ハハハー。
ジャックに、「君には何がある?」とグリッソムが
聞くと、ジャックは、「我々が取り戻す人たち」
(上手く訳せないのだけど、"the people that we get back."と
聞こえる。まぁ、失踪してしまった人達を家に帰してあげる事、
その人たちのためにやってる、と)だと。でも、
"there doesn't seem to be enough of them any more."
―つまり、返してあげる事が出来ない人が多くなってきた―
殺されてしまうケースが多くなってきた、という事なのかな。
悲しいシーンですが、事件に対してアプローチの仕方が
全く違った二人が分かり合った瞬間ですねー。
* * *
事件は、私が頭悪いだけかも知れないけど、
分かりづらかったです。
一瞬立ち止まって、少し整理しないとちょっと混乱する。
「あの子はこの子じゃなくて、こっちがその子で、
こっちはジャックが探してた子じゃなくてあっちがその子かー」
みたいな。
ジャックとグリッソムという全くタイプの違う二人の対比が
とても面白いクロスオーバーエピソードでした。
グリッソム
"I've learned that sometimes you can go faster
by going slow."
ジャック
"Yeah well I like to go faster by going fast."
なお、双方の視聴率ですが、すごく良かったみたいですよー。
予想通りですね。
来週のプロモ!!!
うぉー。
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な終わり方じゃないのね・・・と。
