Directed by Richard J. Lewis
今週から通常営業(?)に戻りました。
事件は二つありましたが、死ぬほど退屈だったので、ノーコメント。
肝心のGSRシーンは、例の、プロモで見たエックリーとの
面談シーンと、あと、これもプロモでチラっと映りましたが、
二人が車の中で会話をするシーン、そして、stillsが上がってた
ゴーカート場でのシーンね。
GSRファンの方は、そこだけチェックすればOKでしょう。
[エックリー]
まずは、サラとのシーン。
エックリーが、
"You and your supervisor were in direct violation of
lab policy..."
と言いかけると、サラが
"Are."
と、現在形に訂正したのがGSR的ポイントです。
で、プロモのシーン、「いつからだ?」と聞かれたサラは、
"Two years ago. I think it was a Sunday."と答えました。
覚えてるんだねっ!
グリッソムとのシーンは……グリッソムが典型的グリッソムでした。
プロモでは、二人とも、「いつからintimateになったんだ」と
聞かれてるみたいに編集されてたけど、実際は、
グリッソムには、エックリーは"When did you two... you know."
としか言ってなかったです。
[車のシーン]
サラのセリフ、どうしても聞き取れないところがあったんだけど、
TV.comに上がってました、助かった!
Grissom: When did you tell Ecklie we got involved?
(エックリーに、僕達がいつからだって言ったんだ?)
Sara: Two years ago. Why, what did you tell him?
(2年前よ。どうして、あなたは何て言ったの?)
Grissom: Nine years ago.
(9年前)
Sara: The Forensic Academy conference.
(法医学セミナーね)
Grissom: Yeah. You, uh, had too many questions about
anthropology for some reason.
(ああ。人類学について、妙にたくさん質問されたっけ)
Sara: Well, I was stalling.
I was trying to get the nerve to ask you to dinner.
(時間稼ぎだったのよ。食事に誘う勇気を出したくて)
Grissom: You had a ponytail.
(ポニーテールにしてたね)
Sara: I'm gonna move to swing.
(遅番に行くわ)
Grissom: We talked about this.
(話し合ったじゃないか)
Sara: I know that you said you would do it but
I don't wanna do that to the team.
Besides, I am sure that I could use more daylight in my life.
...We should go.
(あなたが遅番に行くと言ってくれたのは分かってる。
でも、それじゃあチームに申し訳ないわ。
それに、私の人生には、もっと日の光があっていいと思うのよ。
……行きましょう)
Grissom: Yeah.
一応、簡単に訳してみました。
まず、一つ言いたいのは……これ、まんまファンフィクです。
二人の出会いの部分ね。本当に、丸っきり。
何十作と読みました、このシナリオのpre-Vegasモノ。
二人がセミナーで会った事は元々canon(オフィシャル)だけど、
*(グリッソムを引き止めるために)質問をしまくるサラ
*グリッソムを食事に誘いたいサラ
*(後の会話で)当時のサラをはっきり覚えているグリッソム
って、もう、本当にフィクの世界なんですよ、しかも、
読んでいた当時はまさかこれが現実に会話となって聞けるとは
夢にも思って無かったです。ある意味、まだ信じられない。
でも、すごくいいシーンだったなぁ……。
"You had a ponytail." ……アーーーッ!!!
キュンとなりますね。
"I could use more daylight in my life."には涙が出て
止まりませんでした。
(追記: この9年前の事は、必ずしも「出会い」ではないか、
考えてみると。初めて会ったのは、703 "Toe Tags"で
語られた通り、「車庫でのダブルマーダーに関するセミナー」で、
今回言ってる会議の時と一緒かは分かんないですね。
あー、それにしても……"You had a ponytail."、何回聞いても
いいわ〜、夢みたい。サラが、「あなたを食事に誘いたかった」と
言った後のグリッソムの「分かってる」とでも言うような
表情も、いいです)
[ラスト]
サラが、一人でチームのみんなを眺めている時の表情が
全てを語っておりました。Jorja上手いね。
これからしばらくの間のサラの立場を象徴してました。
これからどうなるんだろう?
Jorjaの進退のこともあるし、不安は募りますが、とにかく、
GSR、特にサラにとってのハッピーエンドを心から願ってます。
* * *
[追記]
そうだ、ETに、ゴーカート場でのMargとJorjaのインタヴューの
ビデオが上がってます。JorjaがGaryの肩に腕を回しているのが
個人的にツボでした。
【続きを隠す】







