Written by Evan Dunsky
Directed by Kenneth FinkG: To me, sex without love is pointless.
It makes you sad.
S: Well, I'm pretty sure I don't make you sad.
G: No, you make me happy.
↑の会話でもう、充分、と言うか、その後の30分は
あまり集中できなくて、連続して2回見ました。
(もちろん、↑のシーンは何度も何度も見ました〜。)
実際に"I love you"を聞けなくても、いつも
色んな形でそれを聞かせてくれるGSRですが、
今回もまー、何と言うか……

一昔前までは、ficの中でしかあり得ない会話だったはず。
夢みたい。そして、グリッソムが"You make me happy"と
言った時の笑顔と、それを聞いたサラの幸せそうな顔が
また良くって。
どうしても、会話のテーマがテーマなだけに、
ヘザーの事はちょっと考えてしまいますが、
もう、どうでもいーや。
あー、幸せ〜。
それにしても……、グリッソム、セックスライフが
充実しているようで何よりでございます……、ヘヘヘ。
* * *
エピソード自体は、バカバカしくって、面白かった。
CSIは元々得意ですよね、こういうユーモアは。
ゲスト俳優陣も適材適所で文句なし。
個人的にはドリス役の人が良かったなぁ。
special guestでPeter Stormare
(「プリズン・ブレイク」のアブルッチ)が
出てましたよー。
犯人が分かったと思ったら、ブラス警部に
ロビンス先生から電話が来て、やっぱり違った……という
パターンは分かっていても笑ってしまいました。
グリッソムの麦わら帽子も久々に復活。
(しかも、"Nice hat, honey!"と宿のお姉さんに
褒められるというおまけつき。)
サラと、じーさんの、心温まる詩の引用のやりとりは
良かったですねー、さすがサラはGrissom's girlな
だけあります。
引用の詩は、H. W. Longfellowの
"The Arrow and the Song"です。
こちらに、日本語の訳詩が載っているのを
見つけましたので、ご参考まで。
http://www.hfc-south.com/25extra/16.html
(コピペでお願いいたします。)
それと、WPとMarg、年取ったなぁと
改めて思った回でした。当たり前なんだけどね。
でも、グリッソムがドリスのDNAと口紅のサンプルを
取るシーン、WPがすっごく色っぽかったなぁー。
* * *
それから……MLで知ったんですが、
YouTubeにCBSが
"Grissom and Sara Exposed?"というクリップを
出してます。(
こちら)
来週のエピからのみなのか、残り3話の中からなのか
定かではないんですが、何と、何と!!!
サラが、
例の手紙を読んでますーーー!!!
(
あれ、です。)
あー、待ちきれない〜。
(
追記: 上記のビデオを見直したら、
→
ベッドの上にいるの、グリッソムとサラなんですね!
最初に見た時、事件に関係ある映像かと思って
見逃してたのよ……。
あと、ワンコはWPの飼い犬(Bruno)だって
みんな言ってますね。
そうか、そしたら、二人がベッドにいるところをまた
見られるわけだ……
しかも、二人が犬を飼っている設定にする←
って事なんですね。きっとWPのアイディアなんだろうけど。
早く見たいなぁ〜……!)
* * *
追記: CBSより、
'CSI' Behind The Scenesのビデオ(今回のエピソード)。
RDHとPGのインタヴューあり(
こちらより)。