Teleplay by Sarah Goldfinger
Story by Naren Shankar & Sarah Goldfinger
Directed by Brad Tanenbaum今回は、誰が見ても、
「フィナーレに向けて、ミニチュアキラーのおさらい=
総集編(recap)」とはっきり分かるエピでした。
グレイズなんかは(基本的にserial=続き物だから)
大きいエピの前にいつもやってますけど
(今回の裏もそうでした)、CSIではさすがに「モロ」の
総集編をやるわけにもいかないし、って事で、
こういうエピを作ったんですかね〜。
忙しい撮影スケジュールの中、キャストの
負担も減るし、脇役をメインに持ってきたのは
面白いアイディアだし、一石二鳥な感じ。
(CSIファンダムでは、lab techさんたちの事を
lab ratといいます。
(現実の世界でも言うのかは分かりません〜。)
なので、彼らと、今回出てきたネズミ
(実験ラットではなかったけど)にかけた
上手いタイトルです。
それから、このエピソード、元のタイトルは
"While the Cat's Away"だったんだけど、
変更になったのよね。
この場合、ネコはグリッソム、って事だったのかな。
)今シーズンは、継続ストーリーがあるからなぁ。
こういう総集編は視聴率のために必要だったのでしょう。
来月のsweeps、GAとの対決はいかに〜。
621 "Rashomama"みたいに、細かいセリフ
一つ一つが面白かったかな?
ホッジスが好きな人には楽しいエピソードである事は
間違いないですね。
ということで、あらたまって文章にするような感想はなし。
たまにこういうエピソードがあるのは面白いですね。
ミニチュアキラーについて一つ突破口が開けましたなぁ。
このエピの前に、TV Guideで"Meet the Lab Rats"という
特集がありました。そのスキャンは
こちら。
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Modern Day Gallery)

(cap→
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