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Written by: David Rambo
Directed by: Richard J. Lewisコメンタリーは、以下の4人がやってます。
Anthony E. Zuiker、Carol Medelsohn、
Richard J. Lewis、David Rambo
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・キャサリンが現場に入ったとき、予定では、被害者とサラが
似ている事に対して彼女にコメントさせるはずだったけれど、
話し合いでそれはなくなった
・冒頭、グリッソムが現場の家から出て、サラを
どれくらいの間見つめるか、討論があった
・全体として、サラとデビーが似ている事は、キャラクターに
語らせるのではなく、視聴者に気付いてもらうようにした
・David Rambo氏曰く、グリッソムが、デビーの写真を見ながら
彼女とサラを重ね合わせるシーン〜
サラからの電話を受けるシーンが、グリッソムが
サラへの気持ちと自分の人生について自分で確認せざるを
得なくなっている事、僕たちがこのエピソードで
やろうとした事を一番良く表している、との事
(This is the scene that crystallizes for me with the episode
what we attempted here. We wanted to write an episode
where the more Grissom investigated the crime,
he was forced to investigate his feelings for Sara...)
(聞き取り間違ってたらすみません)
・デビー役の女優さんは、他のエピソードでオーディションを
受けていて、彼女がJorjaにそっくりだった事を覚えていた
Richard J. Lewisが、Rambo氏の脚本を読んで、
彼女を使う事にしたそうです。
……他にも細かい裏話はまだ色々ありました。
そうそう、このエピソードは、G/Sファンに
とても人気があるのだけど(当然ですね)、David Rambo氏が、
「ファンはこのエピソードが大好きで、CBSを通じて
僕に花を贈ってくれたんだ」と言っていました。
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当時、メモして書いたのはこんなところです。
あと、今思い出せるのは、(最後のモノローグを
考えたのがWPである事と関連して)ナプキンに
セリフを書いたとか、このシーンのグリッソムは
疲れきっているけど、実際に撮影も遅くまで続いて
WPは本当に疲れてた、とか。
(大体の話なので、細かいところは違うかも。)
ちょっとソースへのリンクをなくしてしまったのですが、
Ramboさんがどこかのインタヴューで言っていた事によると、
メンデルソーンは、「グリッソムが犯人に自分を重ねてしまう」
エピソードを作りたかったようで、必ずしも、
GSRは念頭にはなかったんじゃないかなという感じですね。
その基本アイディアを元に、結果的にこういう形になった、と。
すごく暗い話ですが、科学者、CSIグリッソム、というより、
「大人の男、一人の人間として」の彼を、
サラの存在を使って描いた、大好きなエピソードです。