Teleplay by Richard Catalani & Carol Mendelsohn
Story by: Richard Catalani
Directed by: Richard J. Lewis発売中の(US)TV Guideじゃないけど、
GRISSOM'S BACK! なエピソード、だけど、
イコール、ケプラーの最後のエピソードだったので、
グリッソム、地味なご帰還でした。
でも、やっぱり嬉しかったなぁーーー。
それにしても、あのヒゲじゃあ、
講義をして来たというより、
山にこもってたおじいさんみたいね、ハハハ。
とにかく、お帰り〜。
WP、鼻声でしたね。舞台を見に行って彼に会った
ファンによると、向こうですでに風邪をひいていた
みたいです。
(522 Weeping Willowsの時も少し鼻声だったように
記憶してる。)
* * *
それはそうと、何よりも楽しみにしていたのが、
グリッソムとサラの再会です!
いつもGSRがありそうなエピの前は、私、緊張の
あまり胃が痛くなって吐きそうになるんですが
(キタナくてすみません!)、今回もそんな感じでした。
(←もう、完全にバカ……)
いやー、グリッソム、完全にlovesickですね。
サラしか眼中に無いって感じ。
ラボで繭のこととかしゃべりまくって、
どうかしちゃったんじゃないの、ハハハ。
もうサラに会えて嬉しくて、顔が崩れちゃってるのねぇ。
ゴミ漁りから帰ってきたサラが後ずさりしてるのに、
グリッソムはどんどんどんどんサラに接近!
あー、可笑しい。
短い会話だったので、記録しておきますね。
(細かい部分は間違っているかもしれません〜。
Transcriptがアップされたら直しておきます。)
G: Sara!
(サラ!)
S: Hey. You're back.
(戻ったのね。)
G. Yeah.
(うん。)
S. Uh... I've been out at a... I've been at a...
(私、ずっと、あの……)
G: A garbage dump?
(ゴミ捨て場?)
S: Yeah. It's so obvious, isn't it?
Nice, uh... you look good.
(そうなの。ひどいでしょ?
素敵な……元気そうね。)
(管理人: ヒゲの事を言いかけた?)
G: Did you, uh, put the cocoon in my office?
(僕のオフィスに繭を置いたの?)
S: Cool, dry, not a lot of light.
It seemed like the right place for it.
(涼しいし、乾燥してるし、光もあまりないし。
いい環境かなと思って。)
G: I think you're gonna be surprised when it hatches.
(かえったら驚くと思うよ。)
S: I have no doubt. I'm gonna go clean up now.
(ええ、そうね。じゃ、綺麗にしてくるわ。)
G: I'll see you later.
(また後で。)
(管理人: 「会えるよね?」という
希望が込められていた感じ〜。)
S: Yeah, you will.
(ええ、後で。)
(管理人:「もちろん会えるわよ」って感じでしょうか。)
この日の仕事明けは、二人に何があったのでしょうね〜。
気になる、気になる。
事前のスポイラーでは、(→)
もうちょっとサラが
グリッソムに対して拒絶気味というかそんな感じに
なるみたいだったんですよね。
彼が一ヶ月行ってしまう事と彼女自身の問題を
絡める格好で。でも、それはどうやらトーンダウン
されたようで……ホッとする反面、別れの時の
サラの複雑な表情とは"ちょっと"矛盾が
出てしまうかも。
先回の手紙のシーンも、元は、グリッソムが
Williamsの事をサラに打ち明けるシーンの
フラッシュバックの予定だったし……。
あんまり苦しい展開にはもうしないという事で
いいのかなぁー。(←)
いずれにしても、今後の展開は
しっかりじっくりしつこく見守りたいです。
サラの"Yeah, you will."(の言い方)と、
グリッソムの微妙な表情が、
ちょっと思わせぶりと言えばそうだったかな。
GSRはいつもそうだけど。
手紙はどうなるかなぁ〜。
あの、最高に切なくてロマンティックな手紙。
早くサラに読ませてあげたいなーーー。
* * *
ケプラーがいる間=グリッソムがいない間は
割り切って楽しもうと決めてはいたものの、
やっぱり今回で彼のストーリーが終わって正直
ホッとしました。
でも、面白かったわ。
GSRは少なすぎて「キーッ」と思ったけれど、
(でも、今月はSweepsですからね♪
まだ後2話ありますから、期待しましょう〜。)
エピソード、ケプラーの最後(最期)としては
綺麗に上手く、しかもドラマティックに
まとめていたんじゃないでしょうか。
今まで、「掴みどころが無くて暗くてちょっと不気味」に
見えたケプラーが、「暗い過去を抱えた気の毒な男」に
ちゃんと変化して見えたので。
すごく痛ましかった……。
キャサリンとケプラーの間に妙な繋がりが出来ていた。
ちょっと唐突に見えたけど……。
サムを目の前で亡くして間もない事や、
(ケプラーを)ナイトシフトに誘った直後だった事、
結果的に命を助けてもらった事、があっての事とは
思いますが。
とにかく、リーヴ、お疲れ様。
製作陣は、今回のリーヴ投入の出来栄えを
どう見ているのでしょうね。
(将来的に)WPが抜けた後の方向性が
多少なりとも見えた感じなのかなぁ〜。
* * *
ニックは、お尻派だそうですよ、ハイ。
赤ちゃんを抱いたシーン、可愛かったな♪
さ、来週から、グリッソム、フル稼働だーーー!
箱が、箱が〜……。