(S7ネタばれ)
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Teleplay by: Jacqueline Hoyt & Carol Mendelsohn
Story by Richard Catalani & David Rambo
Directed by: Martha Coolidge
今回、何が楽しみだったかって、
グリッソムからサラへのギフトですよー、ギフト。
(Ramboさんがインタヴューでばらしてくれてから、
ずっと楽しみにしていました。
でも、Ramboさん、違うエピを言ったんですけどね、
間違ったのか、脚本が変更になったのか知りませんが、
結局このエピだったというわけ。)
GSRファンの間では、このギフトに関して、
*観葉植物
*飛行機のチケット
*本
*部屋の鍵
*蝶の標本
など、色々な憶測が飛び交っていましたが……
結果は
小枝についた繭(さなぎというのかなー?)
でした……。
多分、蝶の繭なのかなぁ(蛾だったらイヤですわね)。
Ramboさんが、
と言ったのは、ただ単にGSRファンへのメッセージかと
思ったんですが、文字通りの意味でもあったのかな、と。
肝心の意味は……解釈は視聴者にお任せします、と
言ったところなんでしょうねー。
「生まれ変わる」とかそういうメッセージが
含まれているのかな、という感じ、ですが……
グリッソム、手紙、
せめてメモの一つや二つ
添えろよ……
あんな別れ方(ロッカールームシーン)だったんだからさぁ……
でもなぁー、それがまたグリッソムなんだよなぁー。
ホント、変なのー。自分の彼女に繭を送る男……。
だから、この二人のロマンスが好きなんだけどね。
しっかし……小枝と繭……
それにしても箱を開けた時のサラの笑顔が
可愛かったなぁーーー。
(彼女がすごく女性らしくて綺麗で、胸がほんわかしたし、
グリッソムが、たとえそこにいなくても、
彼の存在が一瞬感じられるシーンだったので、
何度も見てしまいました。)
でも、箱には他に何も無い事が分かったときの
彼女の悲しそうな表情もねー……辛いわ。
少し期待して、でも、「やっぱりね」という感じですね。
「何を期待してたんだろう」、というところなのかな。
あーーー、これからのこの二人のドラマ、
ますます目が離せませんーーー。
いやー、しかし、小枝と……(しつこい)
* * *
"reverse forensics" "fake a crime scene"、
検索してみたけれど特にそれっぽいのは見当たらなかった。
完全なフィクションなのかなぁ。
Richard Catalani(元CSI)が原案でクレジット
されてますが……。
(なお、エピソードタイトル、"Redrum"は、
murderを逆にしたもの。
映画「シャイニング」やドラマ「X-ファイル」でも
使われたそうですが、今回はreverse forensicsに
かかっているんでしょうねー。)
いずれにしても、問題山積みなやり方ですね。
ラボの信用問題や、CSIのモラルが関わってくるもの。
しかも、散々やっておいて、検事とUndersheriffの
コミュニケーション不足でダメになるって、何だそれー。
(犯人をおびき出すという目的は果たしたけど。)
それに、キャスのキャラクターも、いよいよ
迷走気味になっているんじゃないだろうか。
早いうちに軌道修正したほうがいいような気がするけど。
モラル違反な事を、何でもかんでもやらせ過ぎだと思う。
初期のキャスよ、カムバック。
ニックは、もともと「長いものには巻かれろ」
タイプだったのに、今回はきっぱりと主張してましたね。
何だか可哀想だったなぁー、怒るのも無理ないよなぁ。
これからキャスとの確執を少し描いていくのかな、
やりっぱなしかな?
今シーズン、ニックが何となく
「この仕事に嫌気がさした」ように描かれるのは
3度目で、少し不安(降板するんじゃないかと)。
でも、シーズン開始前からメンデルソーンが
言っていたテーマがこれ(この仕事がCSIにどういう
影響を与えるか)だったから、大丈夫かなぁ。
ケプラーは何だか陰気くさくて掴みどころがないなぁ。
リーヴ自体は見栄えがしていいと思うんですけどね……。
今回みたいなストーリーラインでは、彼(りーヴ)を
生かしきれていないようで何となく残念。
せっかくだからもっとドカーンとフィーチャーしても
いいのに。まぁおかげで今回はキャス以外の
キャストのスクリーンタイムが多かったですけど。
* * *
本日のサラの名言
サラ、まだあの事を忘れていないもよう。
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Story by Richard Catalani & David Rambo
Directed by: Martha Coolidge
今回、何が楽しみだったかって、
グリッソムからサラへのギフトですよー、ギフト。
(Ramboさんがインタヴューでばらしてくれてから、
ずっと楽しみにしていました。
でも、Ramboさん、違うエピを言ったんですけどね、
間違ったのか、脚本が変更になったのか知りませんが、
結局このエピだったというわけ。)
GSRファンの間では、このギフトに関して、
*観葉植物
*飛行機のチケット
*本
*部屋の鍵
*蝶の標本
など、色々な憶測が飛び交っていましたが……
結果は
小枝についた繭(さなぎというのかなー?)
でした……。
多分、蝶の繭なのかなぁ(蛾だったらイヤですわね)。
Ramboさんが、
「特に蝶の亡霊のファンは良く見ていて」
と言ったのは、ただ単にGSRファンへのメッセージかと
思ったんですが、文字通りの意味でもあったのかな、と。
肝心の意味は……解釈は視聴者にお任せします、と
言ったところなんでしょうねー。
「生まれ変わる」とかそういうメッセージが
含まれているのかな、という感じ、ですが……
グリッソム、手紙、
せめてメモの一つや二つ
添えろよ……
あんな別れ方(ロッカールームシーン)だったんだからさぁ……
でもなぁー、それがまたグリッソムなんだよなぁー。
ホント、変なのー。自分の彼女に繭を送る男……。
だから、この二人のロマンスが好きなんだけどね。
しっかし……小枝と繭……
それにしても箱を開けた時のサラの笑顔が
可愛かったなぁーーー。
(彼女がすごく女性らしくて綺麗で、胸がほんわかしたし、
グリッソムが、たとえそこにいなくても、
彼の存在が一瞬感じられるシーンだったので、
何度も見てしまいました。)
でも、箱には他に何も無い事が分かったときの
彼女の悲しそうな表情もねー……辛いわ。
少し期待して、でも、「やっぱりね」という感じですね。
「何を期待してたんだろう」、というところなのかな。
あーーー、これからのこの二人のドラマ、
ますます目が離せませんーーー。
いやー、しかし、小枝と……(しつこい)
* * *
"reverse forensics" "fake a crime scene"、
検索してみたけれど特にそれっぽいのは見当たらなかった。
完全なフィクションなのかなぁ。
Richard Catalani(元CSI)が原案でクレジット
されてますが……。
(なお、エピソードタイトル、"Redrum"は、
murderを逆にしたもの。
映画「シャイニング」やドラマ「X-ファイル」でも
使われたそうですが、今回はreverse forensicsに
かかっているんでしょうねー。)
いずれにしても、問題山積みなやり方ですね。
ラボの信用問題や、CSIのモラルが関わってくるもの。
しかも、散々やっておいて、検事とUndersheriffの
コミュニケーション不足でダメになるって、何だそれー。
(犯人をおびき出すという目的は果たしたけど。)
それに、キャスのキャラクターも、いよいよ
迷走気味になっているんじゃないだろうか。
早いうちに軌道修正したほうがいいような気がするけど。
モラル違反な事を、何でもかんでもやらせ過ぎだと思う。
初期のキャスよ、カムバック。
ニックは、もともと「長いものには巻かれろ」
タイプだったのに、今回はきっぱりと主張してましたね。
何だか可哀想だったなぁー、怒るのも無理ないよなぁ。
これからキャスとの確執を少し描いていくのかな、
やりっぱなしかな?
今シーズン、ニックが何となく
「この仕事に嫌気がさした」ように描かれるのは
3度目で、少し不安(降板するんじゃないかと)。
でも、シーズン開始前からメンデルソーンが
言っていたテーマがこれ(この仕事がCSIにどういう
影響を与えるか)だったから、大丈夫かなぁ。
ケプラーは何だか陰気くさくて掴みどころがないなぁ。
リーヴ自体は見栄えがしていいと思うんですけどね……。
今回みたいなストーリーラインでは、彼(りーヴ)を
生かしきれていないようで何となく残念。
せっかくだからもっとドカーンとフィーチャーしても
いいのに。まぁおかげで今回はキャス以外の
キャストのスクリーンタイムが多かったですけど。
* * *
本日のサラの名言
「あなたに話がある時は、二人きりの時にしておくわ」
(キャスへ)
サラ、まだあの事を忘れていないもよう。
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