Written by: Evan Dunsky
Directed by: Kenneth Fink新エピとしては今年最後です。
1月までお預けかぁ、寂しい。
でも、年末はバタバタするし、その方が
かえって助かるんですけどねー。
それはさておき……
初見では、滑稽な殺人事件とミニチュア殺人の
トーンが合わないような気がしてとまどったのですが、
2度目はそれほど気にならなくなりました。
マックスの方は……
人が死んでいるんだから笑い事じゃないというのは
ごもっともなんですが、そうは言っても笑えるように
描かれているし、細かい部分で色々笑えるシーンが
ありましたねぇ。
キャスの笑いに思わずつられてしまいました。
(それにしても、この事件、CSI的な解決への糸口って
緑色の物体がゼリーだったということだけで、
あとはスージーの証言とマックスの自白で
解決しちゃいましたよね。)
ところで、
スージー、可愛かったなぁ〜!!!子役で上手い子って、どうしても子供らしくないというか、
仕事しているプロっていう感じが出ちゃうものですが、
この子はそういう雰囲気が全く無いのね!
椅子に座って足をぶらぶらさせてみたり、素のまんまの
ようで、それでいてセリフを完璧にこなしている。
本当に可愛い子だった。
ミニチュア殺人についても、グリッソムについても、
スポイラーを読んでいる身としては何ともコメントの
しようがないので、省略します。
ただ、(これ以降のS7ネタばれ)
次回、いよいよ
グリッソムがWilliamsに行く前の最後の出番となりますが、
ということはつまり、このエピがそれのきっかけの
一つにならなくてはいけないという事なのに、
スポイルされていない一般視聴者には、ちょっと
分かりづらいような気もしますね。どうせなら、
706 "Burn Out"(記事)をもう少し後に持って来た方が
良かったかも知れません。リライト・編集される前の
雰囲気だともう少し「燃え尽きる直前」な感じは
分かりやすかかった気がしたんだけどなぁ。(ネタばれ)
そうそう、音楽がいいですね!
アレがかかると、「お、ミニチュアだーーー」と反射的に
思いますものね。(
605 Gum Dropsの音楽のアレンジ違い?)
ところで、Docの機嫌が悪かったんですが、
アレは何を描きたかったのでしょうか。
それがイマイチ伝わらなかったので、何だか
OOC(out of character)に思えて引いたぞ。
CSIはそういう事って多いですけどね。
[GSR]それにしても、
こんなシーンが本編でも見られれば
良かったのに〜!!!(手が触れ合ってんのよーーー。)
残念だわ。
期待していたんだけどなぁ、まぁしょうがないですねー。
今回は、shippyなシーンはあるにはあったのですが、
盛り上がるにはチト足りないですね。
* * *
以下、お気に入りのショット。


↑この3ショット、妙に良かった。
(caps→
CSI-CAPS.COM)