(S7ネタばれ)
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Written by: Sarah Goldfinger
Directed by: Jean de Segonzac
放送前情報で、恐らくサラの出番がほとんど無い、と
分かっていたので、ちょっと憂鬱だったものの、
脚本がSarah Goldfingerなので期待していました。
プロモでも面白そうだったし。
でも、初見では、sweepsにしてはちょっと弱いかな、と
思いました。プロモの段階では、割と「双子」の
ミステリーに焦点を当てた感じだったのだけど、
犯人と、その動機が何だかあっけないというか、
唐突と言うか……良く分からん。
まぁいつものように、何回か見たら大分面白く
感じるようにはなりましたけど。
でも、見所は要所要所でありましたね。
Docが双子として生まれる「はず」だった話も面白かったし、
ホッジスはやっぱりヘンなヤツだし、
キャスと賭けをして、結局引き分け(二人とも正解)
だったので彼女がお金を二つに破ったら、
「でもそれ犯罪だぞ」って、グリッソム……。
ああいう時のMargの表情は本当にいいですね、大好き。
でも、やっぱり今回はニックの歌でしょうか。
もうTV.comにも上がってたけど、見た直後は
まだ上がってなくて、歌詞で検索したらアレは
Barry Manilowの歌なんですね、ハハハ。
Westlifeも検索したら出てきたので、カバーしてるのかな。
マンディはS6で初めて出てきたんだっけな?
(追記: 今日、'02に書かれたficを読んでいたら、
指紋担当でマンディというキャラが出てきたので、
アレ、と思って調べたら、彼女、初登場は
108 "Anonymous"だったんですね!
S6で初めて見たと思い込んでたな〜。)
何だか黙々と仕事をして無駄口を叩かない感じで
好きだったんだけど、まさかニックに歌を強要するような
キャラになるとは
でも、面白かった。
Georgeは上手いんだかヘタなんだか良く分かりませんが、
キュートですね。
サラ、Docに続いて番組で歌うのは3人目だっけ?
前にJorjaが冗談で言っていた、CSI: the Musical、
どうですか(ウソ)。
……終わってみると、エピソード自体、ニックの印象が
強いかも。
(っていうか、Nick/Mandy、Nick/Sofia、Nick/Wendyで
忙しかった……気も。)
エピソードというか、捜査過程をアマンダとジルに分けて
あったのも分かりやすくて助かったし、
キャス + ニック + ソフィア、ウォリック + グレッグ + ブラス、で
分配されて良かったかもしれませんね。
今回は、グリッソムの今後に関する重要な情報が出てきました。
TV.comを見てみたら思い切りネタばれしていましたが、
(S7ネタばれ)→今後、グリッソムは今回示唆された
セミナーでの教職を受け、何話かいなくなり、その間、
リーヴ・シュライバーがゲストで来るのですが←(ネタばれ)、
ストーリー的にその準備という事になります。
彼が読んでいた手紙はマサチューセッツ州の
Williams Collegeからのもので、
の文字が読み取れました。
で、最後のシーンね。
上記の手紙がきっかけで、ソローの

(Walden-Wikipedia、Wikiquote)
を読んでいたグリッソム。そこへ、裁判所帰りのサラが。
そこで、グリッソムが、ソローを引用:
それを受けてサラが、「63の縦がまだじゃない。
"misanthrope"」と。
misanthropeなんて言葉ははじめて知りましたが、
「人間嫌い」という意味だそう。放送後に掲示板で知った。
このシーンは、最後のグリッソムの微妙な表情や、
暗めの音楽のせいで、様々な解釈が飛び交っていますが、
私は……どうだろう。
セミナーのオファーの事があるから、angstの予兆だと
感じるGSRファンもすごく多くて、私も、何だか微妙だなぁ。
これだからCSI/GSRは困る・疲れるのよね。
だから好きなんだけど。
グリッソムが引用した部分は、サラは、「一人でいたい」と
いう彼のメッセージと受けた感じだけれど、グリッソムは
そこまで考えていなかった気もするし(あの人の事だから)、
サラが裁判所でずっと「sitting」 on a benchだった事を
聞いての事かもしれないし。
でも、サラの裁判所での話は聞いているようで
聞いていなかったし。
(でも、聞いていないようで聞いているし。)
最後の微妙な表情は、自分の意味した以上のメッセージを
サラが受けてしまった事と、「サラの事とセミナーの事」を
色々考えている顔、なのかな、と思いました。
これからサラにセミナーの事を話さなければいけないのだし、
仕事を受ければ、彼女と一時的に離れる事になるし。
今、付き合い始めたばかりのいい時期に、彼女から
離れてセミナーに行く事と、今のストレスを我慢して
サラの側にいる事と……。
そんな事を考えている表情だったのかな、と。
サラは、グリッソムを上手く扱っていましたけどね、
からかいつつ。セミナーの事は知らないわけだし。
misanthropeのシーンは、彼女がそれを言うのが
余りにもはやくて、「んーーー??」と思ったんですが、
クロスワードをcapってた方がいて、それを見ると、この言葉は
答えじゃなくて、ヒントのところにはっきり
書いてあったみたいです。
だとしても、パッと見でグリッソムの引用にこれで返すサラ、
すごいわ、ハハハ。
それにしても、GSR、どうするんだろうなぁ……。
CSIはソープにならない、と口を酸っぱくして製作陣が
言っているのは分かるけど、でも、このまま微妙なシーン
ばかりでは、今までと変わらなくて、二人をくっつけた
意味がないし。
やっぱり一番気になるのは、時間がないことですね。
WPが来シーズンどうするかまだ分からない=今シーズンが
GSRを本格的にやる最後のチャンスになるかも知れないので。
ドラマ(angstであれ、happyな展開であれ)を作って、
それを綺麗な形でラップアップする時間ってあるのかな〜。
不安だなぁ。
大方の予想では、(S7ネタばれ)→WPが帰ってくる←(ネタばれ)
Feb sweepsでGSRを何かしらやるのではないかという事ですが。
もう、何でもいいから何かやって、お願いします!
丸6年待って、veggie burgerとdearだけじゃああまりに切ないわ。
それにしても……
(先に寝てるわね)
キャーーー!!!
やっぱり一緒に住んでる or ほぼ同棲状態なのね。
フフフ。
S6フィナーレでは、サラの部屋という設定だったそうなんですが、
今はどうしてるんでしょうね、この二人。
それと、もう一つ。
Jorja Fox + curly hair = LOVE


今回のこれは本当に評判良かったですね。
私もすっごく気に入っています〜。綺麗で可愛い。




(caps→CSI-CAPS.COM)
後、過去のcurlyでお気に入り。
S1-15 I-15 Murders



S3-21 Forever


(caps→PureJorja)
[視聴率]
今週は、何とrating/shareも、total viewersも、GAに
勝ちましたね〜。(データ→1、2)
……Deal or No Dealが別枠に行ったから、という
影響もあるそうですが。
まぁでも、常に接戦を強いられる事は変わらないでしょう。
そして、数字が割れて、結局「デス妻」に視聴率一位の座を
持っていかれるのね……。
あっちはね、裏で目ぼしいのはは「コールドケース」ですからね、
木曜日みたいな数字割れは起きないんですねぇ……。
追記: Scriptedでは一位でした。
TV Chart Week of November 13-19, 2006
(Viewers in Millions)(こちらより)
1 DANCING WITH THE STARS (WEDNESDAY) 27.5
2 DANCING WITH THE STARS (TUESAY) 26.8
3 CSI 24.1
4 NFL POST-GAME 23.7
5 DESPERATE HOUSEWIVES 21.6
6 GREY'S ANATOMY 20.9
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Directed by: Jean de Segonzac
放送前情報で、恐らくサラの出番がほとんど無い、と
分かっていたので、ちょっと憂鬱だったものの、
脚本がSarah Goldfingerなので期待していました。
プロモでも面白そうだったし。
でも、初見では、sweepsにしてはちょっと弱いかな、と
思いました。プロモの段階では、割と「双子」の
ミステリーに焦点を当てた感じだったのだけど、
犯人と、その動機が何だかあっけないというか、
唐突と言うか……良く分からん。
まぁいつものように、何回か見たら大分面白く
感じるようにはなりましたけど。
でも、見所は要所要所でありましたね。
Docが双子として生まれる「はず」だった話も面白かったし、
ホッジスはやっぱりヘンなヤツだし、
キャスと賭けをして、結局引き分け(二人とも正解)
だったので彼女がお金を二つに破ったら、
「でもそれ犯罪だぞ」って、グリッソム……。
ああいう時のMargの表情は本当にいいですね、大好き。
でも、やっぱり今回はニックの歌でしょうか。
もうTV.comにも上がってたけど、見た直後は
まだ上がってなくて、歌詞で検索したらアレは
Barry Manilowの歌なんですね、ハハハ。
Westlifeも検索したら出てきたので、カバーしてるのかな。
マンディはS6で初めて出てきたんだっけな?
(追記: 今日、'02に書かれたficを読んでいたら、
指紋担当でマンディというキャラが出てきたので、
アレ、と思って調べたら、彼女、初登場は
108 "Anonymous"だったんですね!
S6で初めて見たと思い込んでたな〜。)
何だか黙々と仕事をして無駄口を叩かない感じで
好きだったんだけど、まさかニックに歌を強要するような
キャラになるとは
でも、面白かった。Georgeは上手いんだかヘタなんだか良く分かりませんが、
キュートですね。
サラ、Docに続いて番組で歌うのは3人目だっけ?
前にJorjaが冗談で言っていた、CSI: the Musical、
どうですか(ウソ)。
……終わってみると、エピソード自体、ニックの印象が
強いかも。
(っていうか、Nick/Mandy、Nick/Sofia、Nick/Wendyで
忙しかった……気も。)
エピソードというか、捜査過程をアマンダとジルに分けて
あったのも分かりやすくて助かったし、
キャス + ニック + ソフィア、ウォリック + グレッグ + ブラス、で
分配されて良かったかもしれませんね。
今回は、グリッソムの今後に関する重要な情報が出てきました。
TV.comを見てみたら思い切りネタばれしていましたが、
(S7ネタばれ)→今後、グリッソムは今回示唆された
セミナーでの教職を受け、何話かいなくなり、その間、
リーヴ・シュライバーがゲストで来るのですが←(ネタばれ)、
ストーリー的にその準備という事になります。
彼が読んでいた手紙はマサチューセッツ州の
Williams Collegeからのもので、
・Walden Pond
・interdisciplinary
・graduate seminar
・specialists
・entomology
・concider taking a sabbatical to
の文字が読み取れました。
で、最後のシーンね。
上記の手紙がきっかけで、ソローの

(Walden-Wikipedia、Wikiquote)
を読んでいたグリッソム。そこへ、裁判所帰りのサラが。
そこで、グリッソムが、ソローを引用:
I would rather sit on a pumpkin and have it all to myself,
than be crowded on a velvet cushion.
それを受けてサラが、「63の縦がまだじゃない。
"misanthrope"」と。
misanthropeなんて言葉ははじめて知りましたが、
「人間嫌い」という意味だそう。放送後に掲示板で知った。
このシーンは、最後のグリッソムの微妙な表情や、
暗めの音楽のせいで、様々な解釈が飛び交っていますが、
私は……どうだろう。
セミナーのオファーの事があるから、angstの予兆だと
感じるGSRファンもすごく多くて、私も、何だか微妙だなぁ。
これだからCSI/GSRは困る・疲れるのよね。
だから好きなんだけど。
グリッソムが引用した部分は、サラは、「一人でいたい」と
いう彼のメッセージと受けた感じだけれど、グリッソムは
そこまで考えていなかった気もするし(あの人の事だから)、
サラが裁判所でずっと「sitting」 on a benchだった事を
聞いての事かもしれないし。
でも、サラの裁判所での話は聞いているようで
聞いていなかったし。
(でも、聞いていないようで聞いているし。)
最後の微妙な表情は、自分の意味した以上のメッセージを
サラが受けてしまった事と、「サラの事とセミナーの事」を
色々考えている顔、なのかな、と思いました。
これからサラにセミナーの事を話さなければいけないのだし、
仕事を受ければ、彼女と一時的に離れる事になるし。
今、付き合い始めたばかりのいい時期に、彼女から
離れてセミナーに行く事と、今のストレスを我慢して
サラの側にいる事と……。
そんな事を考えている表情だったのかな、と。
サラは、グリッソムを上手く扱っていましたけどね、
からかいつつ。セミナーの事は知らないわけだし。
misanthropeのシーンは、彼女がそれを言うのが
余りにもはやくて、「んーーー??」と思ったんですが、
クロスワードをcapってた方がいて、それを見ると、この言葉は
答えじゃなくて、ヒントのところにはっきり
書いてあったみたいです。
だとしても、パッと見でグリッソムの引用にこれで返すサラ、
すごいわ、ハハハ。
それにしても、GSR、どうするんだろうなぁ……。
CSIはソープにならない、と口を酸っぱくして製作陣が
言っているのは分かるけど、でも、このまま微妙なシーン
ばかりでは、今までと変わらなくて、二人をくっつけた
意味がないし。
やっぱり一番気になるのは、時間がないことですね。
WPが来シーズンどうするかまだ分からない=今シーズンが
GSRを本格的にやる最後のチャンスになるかも知れないので。
ドラマ(angstであれ、happyな展開であれ)を作って、
それを綺麗な形でラップアップする時間ってあるのかな〜。
不安だなぁ。
大方の予想では、(S7ネタばれ)→WPが帰ってくる←(ネタばれ)
Feb sweepsでGSRを何かしらやるのではないかという事ですが。
もう、何でもいいから何かやって、お願いします!
丸6年待って、veggie burgerとdearだけじゃああまりに切ないわ。
それにしても……
I won't wait up.
(先に寝てるわね)
キャーーー!!!
やっぱり一緒に住んでる or ほぼ同棲状態なのね。
フフフ。
S6フィナーレでは、サラの部屋という設定だったそうなんですが、
今はどうしてるんでしょうね、この二人。
それと、もう一つ。
Jorja Fox + curly hair = LOVE



今回のこれは本当に評判良かったですね。
私もすっごく気に入っています〜。綺麗で可愛い。




(caps→CSI-CAPS.COM)
後、過去のcurlyでお気に入り。
S1-15 I-15 Murders



S3-21 Forever


(caps→PureJorja)
[視聴率]
今週は、何とrating/shareも、total viewersも、GAに
勝ちましたね〜。(データ→1、2)
……Deal or No Dealが別枠に行ったから、という
影響もあるそうですが。
まぁでも、常に接戦を強いられる事は変わらないでしょう。
そして、数字が割れて、結局「デス妻」に視聴率一位の座を
持っていかれるのね……。
あっちはね、裏で目ぼしいのはは「コールドケース」ですからね、
木曜日みたいな数字割れは起きないんですねぇ……。
追記: Scriptedでは一位でした。
TV Chart Week of November 13-19, 2006
(Viewers in Millions)(こちらより)
1 DANCING WITH THE STARS (WEDNESDAY) 27.5
2 DANCING WITH THE STARS (TUESAY) 26.8
3 CSI 24.1
4 NFL POST-GAME 23.7
5 DESPERATE HOUSEWIVES 21.6
6 GREY'S ANATOMY 20.9
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でも、グリッソムのストーリーラインについては、大丈夫だと思いたいですね♪




