(S7ネタばれ)
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Teleplay by: Dustin Lee Abraham, David Rambo
Story by: Naren Shankar
Directed by: Richard J. Lewis
先回、"Burn Out"で、サラがグリッソムに、
「グレッグはcoroner's inquestが控えているから……」
とか何とか言っていて、それでこの言葉を初めて知りました。
「英辞郎」によると、
「検視{けんし}、検視官の審問{しんもん}」
だそうで。
law enforcementの人が仕事中に人を死なせてしまうと
これが開かれるようですね。
で、このエピソードの冒頭にも、説明的セリフがあって、
要は、グレッグの取った行動が、
1. justifiable
か、
2. excusable
か、
3. criminal
なのかを判断する審問である、ということなんですね。
探せば、もっと法的説明はあると思うのですが、そこまでは
面倒なのでしませんけれど、TVでこれを見たのは……
どうだろう、記憶があまりない。
* * *
610 "Still Life"でも書いたけれど、一部ファンの間では、
CSIは"continuity"(継続性)に欠けていると悪名高く、
多分、今までなら、グレッグのこの問題も、
"Double-Cross"の中で、チラッと一言出すだけで
済ませていたんじゃないかな?
結果的に、法廷シーンがエピソードの半分を占める事に
なり、CSIらしくないという声もあるかもしれませんが、
ここまで続けてグレッグのストーリーラインを引っ張った事は
評価していいんじゃないかなと思う。
グレッグのcharacter developmentはS6では全くと言って
いいほど無かったですし。
その法廷シーンは、判事の判断に疑問があったりして
(結局この人は個人的にアジェンダがあったわけだけど)
納得行かない部分もあったけれど、
(あの日の夜のお酒まで持ち出されて!でも、グレッグって
すごく計算が速いのね。さすがスタンフォード(だっけ)卒。)
グレッグの微妙な表情などで、彼の複雑な心中が分かって
良かったな。
今回のような事は、一生経験せずにキャリアを
終える事をできる人もいるのだろうし、そういう点では
本当にグレッグが気の毒だけれど、何とか乗り越えて
頑張って欲しいですね。どんな理由であれ人の命を奪って
しまう結果になってしまった事は一生付いて回るでしょうが
(ソフィアに、「ただ、眠れるようになりたいんだ」と
言った時は本当に可哀想だった。)、
一回り大きくなっている事は間違いないのだから。
あなたの代わりのコミックリリーフもちゃんと頑張ってますよ
→ホッジス。今回は踊ってました、とうとう。
ニックとウォリックが、グレッグのためにと立ち上がった
シーンは涙が出てしまいました。
こういうところがいいよね、CSIは。
でも、何か、結局、「陪審員は(グレッグに有利には)
受け取らないだろう」、って事で、アレ、諦めたんですかね?
あの後法廷で使ってたビデオみたいなのが、これだったのか?
でも、弟分の為に何かやろうとした事は素晴らしいですね。
トイレで、被害者(というのかな)の弟と対面した時、
アレ、ちょっとその後、別の男の人が来なかったら
どうなっていたのか見たかった気もするけど。
判決は、
excusable
で、グレッグについた検事補(?)さんの説明によると、
1. justifiable
は、"the action was the only alternative"
(それしか取るべき道が無かった)
2. excusable
は、"lawful act with no intention to kill"
(殺意の無い合法的行為)
で、彼女としては、justifiableの判決が欲しかったのに、
という事でしたね。
しかも、最後、何だか、訴えられたみたいですが!!
民事裁判でって事なのかな?さすがに、そこまでは
番組内では追わないかもしれませんが、本当に
こういう立場になると大変……。
* * *
ミニチュア殺人、
面白くなってきた〜!!!
これは、本当にワクワクしますね。あ〜、続きが楽しみだわ。
ミニチュアを調べているグリッソムもいいですしね。
現場のサラと、ラボのグリッソムがシンクロしていた所なんか、
大興奮でしたよ。事件そのものが面白いだなんて、
何年ぶりでございましょう。
このブログに事件のネタを書くことも、私にとってはある意味
すごい
でも、どうも何だか今回はこの犯人、若干ヘマをしてますね。
接着剤の跡を残して、グリッソムに作り直した事を見破られるは、
ビデオにミニチュアを置いているシーンを撮られるは。
ビデオは、でも、本人とは限りませんけれど。
いやいや、面白い。楽しみです。
【続きを隠す】
Story by: Naren Shankar
Directed by: Richard J. Lewis
先回、"Burn Out"で、サラがグリッソムに、
「グレッグはcoroner's inquestが控えているから……」
とか何とか言っていて、それでこの言葉を初めて知りました。
「英辞郎」によると、
「検視{けんし}、検視官の審問{しんもん}」
だそうで。
law enforcementの人が仕事中に人を死なせてしまうと
これが開かれるようですね。
で、このエピソードの冒頭にも、説明的セリフがあって、
要は、グレッグの取った行動が、
1. justifiable
か、
2. excusable
か、
3. criminal
なのかを判断する審問である、ということなんですね。
探せば、もっと法的説明はあると思うのですが、そこまでは
面倒なのでしませんけれど、TVでこれを見たのは……
どうだろう、記憶があまりない。
* * *
610 "Still Life"でも書いたけれど、一部ファンの間では、
CSIは"continuity"(継続性)に欠けていると悪名高く、
多分、今までなら、グレッグのこの問題も、
"Double-Cross"の中で、チラッと一言出すだけで
済ませていたんじゃないかな?
結果的に、法廷シーンがエピソードの半分を占める事に
なり、CSIらしくないという声もあるかもしれませんが、
ここまで続けてグレッグのストーリーラインを引っ張った事は
評価していいんじゃないかなと思う。
グレッグのcharacter developmentはS6では全くと言って
いいほど無かったですし。
その法廷シーンは、判事の判断に疑問があったりして
(結局この人は個人的にアジェンダがあったわけだけど)
納得行かない部分もあったけれど、
(あの日の夜のお酒まで持ち出されて!でも、グレッグって
すごく計算が速いのね。さすがスタンフォード(だっけ)卒。)
グレッグの微妙な表情などで、彼の複雑な心中が分かって
良かったな。
今回のような事は、一生経験せずにキャリアを
終える事をできる人もいるのだろうし、そういう点では
本当にグレッグが気の毒だけれど、何とか乗り越えて
頑張って欲しいですね。どんな理由であれ人の命を奪って
しまう結果になってしまった事は一生付いて回るでしょうが
(ソフィアに、「ただ、眠れるようになりたいんだ」と
言った時は本当に可哀想だった。)、
一回り大きくなっている事は間違いないのだから。
あなたの代わりのコミックリリーフもちゃんと頑張ってますよ
→ホッジス。今回は踊ってました、とうとう。
ニックとウォリックが、グレッグのためにと立ち上がった
シーンは涙が出てしまいました。
こういうところがいいよね、CSIは。
でも、何か、結局、「陪審員は(グレッグに有利には)
受け取らないだろう」、って事で、アレ、諦めたんですかね?
あの後法廷で使ってたビデオみたいなのが、これだったのか?
でも、弟分の為に何かやろうとした事は素晴らしいですね。
トイレで、被害者(というのかな)の弟と対面した時、
アレ、ちょっとその後、別の男の人が来なかったら
どうなっていたのか見たかった気もするけど。
判決は、
excusable
で、グレッグについた検事補(?)さんの説明によると、
1. justifiable
は、"the action was the only alternative"
(それしか取るべき道が無かった)
2. excusable
は、"lawful act with no intention to kill"
(殺意の無い合法的行為)
で、彼女としては、justifiableの判決が欲しかったのに、
という事でしたね。
しかも、最後、何だか、訴えられたみたいですが!!
民事裁判でって事なのかな?さすがに、そこまでは
番組内では追わないかもしれませんが、本当に
こういう立場になると大変……。
* * *
ミニチュア殺人、
面白くなってきた〜!!!
これは、本当にワクワクしますね。あ〜、続きが楽しみだわ。
ミニチュアを調べているグリッソムもいいですしね。
現場のサラと、ラボのグリッソムがシンクロしていた所なんか、
大興奮でしたよ。事件そのものが面白いだなんて、
何年ぶりでございましょう。
このブログに事件のネタを書くことも、私にとってはある意味
すごい

でも、どうも何だか今回はこの犯人、若干ヘマをしてますね。
接着剤の跡を残して、グリッソムに作り直した事を見破られるは、
ビデオにミニチュアを置いているシーンを撮られるは。
ビデオは、でも、本人とは限りませんけれど。
いやいや、面白い。楽しみです。
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