Written by: Richard Catalani and Carol Mendelsohn
Directed by: Danny CannonSweeps仕様の大作エピソード、前編。
で、前・後編になるとどうしても前編は下準備、
セットアップになってしまうので、私には後編の方が
面白い事が多くて、これも例外ではないです。
それと、やっぱりこっちはCSIの出番が少ないですね。
(ただ、ブラス警部はキャストメンバーだし、
内部調査の尋問の時の、さり気ない名演は
良かったですね〜。
Margも本気でもらい泣きしてましたよね。)
冒頭だって、違うドラマかと思っちゃいました。
でも、まぁその「セットアップ」は、期待を持たせるには
充分だった……かな?
まさに、ブラス警部のセリフの通り、「カオス」な
事件で、複数の出来事が複雑に絡み合っている。
なおかつ、ヒスパニックコミュニティの警察に対する
不信感や怒りも。
その絡まった糸を一つ一つ解いていく、地味な仕事が
CSIのメンバーの使命ですね。
でも、やっぱり好きなのは2ですな(記事は
こちらです)。
このエピは、ニックのヒゲ初登場、って事で……。
ウォリックにまで、
"Hey, mustache boy"って言われてるし、
プププ。本国では、「昔のポルノスターみたい」ってファンに
言われていましたね、当時。
思い起こせば、Georgeの(ルックス面での)迷走(S6)は
ここから始まったんだったか……。
でも、慣れたら、可愛く見えるようになりましたけどねー。
(口ひげに対するGeorgeの説明は
こちらで。
禁煙をやり遂げるためだったようですが……。)


(caps→
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