こんなにデカいと思わなかった〜!
文字通り図鑑のようです。装丁もまぁ豪華だと思う。
さて、気になる内容ですが、あくまでも
「ヴィジュアル」ガイドブックという趣が強いですね。
もともと、そのつもりで(キャストの写真を本という形で
欲しいなと思って)買ったのでいいのですが、
かなりのページを科学捜査の事について割いているので、
私のような、そちら方面にあまり(わざわざ本で見ようと
思うほどの)関心が無いファンには微妙かもしれません。
発売日からすれば当然ですが、内容については
S6のものがかなり多く、日本の、ネタばれが苦手な
ファンの方は、先に買って読まないでしまっておくか、
見終わってから買った方がいいですねー。
グレッグのページで、彼に関するある記述に関しては、
704で初めて知ったと私が思った情報があったんだけど、
私の勘違いだったのかなぁ〜。
彼の手の震えに関する記述も間違ってましたね。
あと、
"Butterflied"のページで、
(本の内容ネタばれ)→Catherine boldly advises her,
"The only way you can have him is not to have him.
Don't go there, Sara."←(ネタばれ)
という記述があったんですけど……
???
まるでFanFicみたいないいセリフではあるんだけど、
一体どこから出てきたんだろう、これ。
と、思って
YTDAWに言ってみたらやっぱり他の人も
気付いてて、???となってましたね。
とりあえず、総評としては、
*コアなファン、コレクター、科学捜査に興味のある方向け
*英語がある程度大丈夫な方には、
Companionの方がお薦め
*パラパラめくって眺めたり、部屋に飾っておくには最適
……という感じかな?
決して買って損をしたとは思わないけれど、
せっかくS6までの内容を扱っているんだし、もっともっと
作りようはあったんじゃないかなぁとは思いますね。
でも、非常に豪華で高級な作りにはなっているので、
持っておきたい一冊、ではあるかな。
なお、購入にあたっては、
2006年のいろいろ日記様の
こちらの記事と、toraさんから頂いた
こちらのコメント(記事自体はS7ネタばれ)を参考にさせて頂きました。
[10/17]
発売日は10/30になっているんですが、
カナダのファンの方がもう届いたとボードで
報告していました。
表紙にサラがいないので当然GSRボードでは「何だよぉ」と
皆さん文句を言っておりましたが、
実際はグリッソムとキャスのみが表紙だそう。(追記: あ、Amazon.co.jpの画像、ちゃんと変わりましたね。)
CSI: Companionがすごく良かったので、
これも内容によっては欲しいのですが、どうだろう。
結構注文済みの方が向こうではいるので、私はその方達の
評価待ちですねぇ……。