Written By: Josh Berman
Directed By: Terrence O'Hara当初、グリッソム vs 別の昆虫学者の
BストーリーはS5でやる予定だったんですよね。
このエピソードのタイトルもその時すでに
存在していて、523の「死体たちの運命」"Iced"が、
当初これと言われていたと記憶しています。
それはいいんですが、多分面白い話だからと
とっておいたんでしょうから、だったら
もっと面白く出来たんじゃ、と思うんですけど〜。
うーん、何だかイマイチ。
グリッソムのスーツ姿はいつ見てもいいですが。
このエピで、Undersheriffはグリッソムに
借りが出来たので、後で何かある……かも?
Aの方も、何だかCSI特有の、「先にネタありき」
(事件後付け)感(実際は違ったとしても)が
あってあまりノれませんでしたねぇ〜。
見所は、キャスがまだ"Supervisor"の肩書きが
あるらしい事が分かるのと、彼女とサラがとっても
上手く仕事をしている事でしょうかね。
ムキになるキャスは面白かったですね。
ああいう場面では、冷静なのはサラなのね。
(特にアメリカでは)デリケートな問題を扱っていたので、
案の定と言うか、
The Catholic Leagueが
抗議文を出しました。
あまりにもpro-choiceよりで、pro-lifeの描き方が悪い、と。
CSIが道徳的だったり、教育的だったりした事は無いし、
こういうドラマはエンターテインメントであるし
私自身も、そうあってくれればそれでいいですけれど、
同時に社会的責任が無いかと言えば、多分あるのだろうし、
難しいですね〜。
そこらへんについては、自分は余りにも素人過ぎるので、
コメントは出来ませんね……。