Story by: Quentin Tarantino
Teleplay by: Anthony E. Zuiker, Carol Mendelsohn & Naren Shankar
Directed by: Quentin Tarantino
Teleplay by: Anthony E. Zuiker, Carol Mendelsohn & Naren Shankar
Directed by: Quentin Tarantino
【続きを読む】
上記クレジットでまず気が付くのは、ズイカーがいる事。
この時はもうほとんどCSI:NYにかかりっきりだったはずなので、
やっぱりタランティーノという事で出てきたのかな、と。
それにしても、「前・後編」に分けて放送と言うのは
つくづく残念ですね。WOWOWで放送時には無理でも、
せめてDVDには一話として収録して欲しかった。
(US版DVDではvolume1と2に分かれて収録。
USでもUKでも"Grave Danger"のみのDVDが出ていますが、
こちらもAmazonのレヴューを読むと分割収録のようです。
WOWOWでDVD版を使っているという事であれば、
日本版DVDも分かれちゃうんでしょうね〜……。)
'05年5月の本国放送時には、ちゃんと一話として
放送されています。
私は幸いその分を持っているので、見た時は
映画のような感じを味わえたし、緊張感も持続したので
良かったと思います。夜中に一人ヘッドホンで見て、
すっごくドキドキした事を良く覚えています。
本国放送分のクレジットはこういう風になっていました。


(caps→CSI-CAPS.COM)
WOWOW、DVD(US版)では、volumes 1 & 2の表記が
当然ありません。当時は、これは、ただ単に
「Kill Bill」へのオマージュみたいなモンだろうと
思ったんですが、まさか本当に1と2に分かれちゃうとはね
当然、後編は、またオープニングクレジットがあるし、
ゲスト出演者のクレジットの辺りが映像に被ります。
CBS版ではそれはありません。
余談ですが、去年、このエピソードのみ劇場公開と言う話が
ありました(こちら参照)。結局立ち消えになりましたが、
もしそれが実現していたら、映画館で一時間半、きっちり
見られたのでしょうね。ただ、その当時の情報の段階で、
公開時期など、素直に喜べない問題もあり、ま、
これで良かったのかも知れませんが。
* * *
私は特にタランティーノのファンと言うわけではないし、
(監督作も二つしか見ていないし。)どうこう語れないのですが、
それでも、随所にタランティーノ印が織り込まれており、
CSIでありながらCSIらしくない、「番外編」というニュアンスの
強いエピソードだと思います。なので、「こんなのCSIじゃない」と
嫌う事も、「たまにこういうのもいいな」と喜ぶ事も、
両方ありかな、という感じ。
ただ、遊びすぎて、キャラクターがらしくない事を
させられているのはちょっと辛い部分も。
特に、その犠牲者はウォリックですね〜。
あの、ロッカーシーンね。キャラクターが延々しゃべり続けると
いうのは「タランティーノ印」だと思うけれど、何だかなぁ。
ただ、吹替えの山野井さんはコミカルな演技が得意な方という
印象なので、Garyより聞いていて苦しくないのが救いだったかも。
それにしても、しつこいようですが、サラの吹替えはなんで
あんなに可愛くないのだ?
あのグリッソムとの大事なシーン(トリガー)、あまりにも
サラの吹替えが私の嫌いなパターンの口調だったので
内心「キーーーッ」となってしまいました。
サラ好き、Jorja好きとしては辛いものがありますね。
(吹替えを見たのはニックが聞きたかったから。
でも、後編の方がたくさんありますね……。実はWOWOWは
9月いっぱいで解約したのでもう見られないんですけどね
)
とりあえず、前・後編という事で、感想も書きづらいな、と
いうことで。
ちなみに、私は、CSIにそぐわないシーンetcも含めて、
楽しめた方です。フィナーレと言うお祭りだし、たまには
こういうのもいいんじゃない?という感じです。
ただ、CSI x タランタィーノ印って、明らかに合いませんけどね。
と、いうか、ドラマの監督と言うのは自分を
出してはいけないのでしょうね、基本。
それにしても、ニック可哀想、これにつきる。
彼は、いい家庭の出で、明るく育った素直な人だと
思うんですが(まぁあの虐待の話は置いておいて)、
CSIになってからはトラウマティックな経験ばかりで……。
*ニックのあだ名「パンチョ」は"The Cisco Kid"から。
(Panchoが正解みたいですが、Ponchoという記述も多数……)
http://www.imdb.com/title/tt0042093/
http://en.wikipedia.org/wiki/Cisco_Kid
http://www.whirligig-tv.co.uk/tv/children/
westerns/ciscokid.htm
【続きを隠す】
この時はもうほとんどCSI:NYにかかりっきりだったはずなので、
やっぱりタランティーノという事で出てきたのかな、と。
それにしても、「前・後編」に分けて放送と言うのは
つくづく残念ですね。WOWOWで放送時には無理でも、
せめてDVDには一話として収録して欲しかった。
(US版DVDではvolume1と2に分かれて収録。
USでもUKでも"Grave Danger"のみのDVDが出ていますが、
こちらもAmazonのレヴューを読むと分割収録のようです。
WOWOWでDVD版を使っているという事であれば、
日本版DVDも分かれちゃうんでしょうね〜……。)
'05年5月の本国放送時には、ちゃんと一話として
放送されています。
私は幸いその分を持っているので、見た時は
映画のような感じを味わえたし、緊張感も持続したので
良かったと思います。夜中に一人ヘッドホンで見て、
すっごくドキドキした事を良く覚えています。
本国放送分のクレジットはこういう風になっていました。


(caps→CSI-CAPS.COM)
WOWOW、DVD(US版)では、volumes 1 & 2の表記が
当然ありません。当時は、これは、ただ単に
「Kill Bill」へのオマージュみたいなモンだろうと
思ったんですが、まさか本当に1と2に分かれちゃうとはね

当然、後編は、またオープニングクレジットがあるし、
ゲスト出演者のクレジットの辺りが映像に被ります。
CBS版ではそれはありません。
余談ですが、去年、このエピソードのみ劇場公開と言う話が
ありました(こちら参照)。結局立ち消えになりましたが、
もしそれが実現していたら、映画館で一時間半、きっちり
見られたのでしょうね。ただ、その当時の情報の段階で、
公開時期など、素直に喜べない問題もあり、ま、
これで良かったのかも知れませんが。
* * *
私は特にタランティーノのファンと言うわけではないし、
(監督作も二つしか見ていないし。)どうこう語れないのですが、
それでも、随所にタランティーノ印が織り込まれており、
CSIでありながらCSIらしくない、「番外編」というニュアンスの
強いエピソードだと思います。なので、「こんなのCSIじゃない」と
嫌う事も、「たまにこういうのもいいな」と喜ぶ事も、
両方ありかな、という感じ。
ただ、遊びすぎて、キャラクターがらしくない事を
させられているのはちょっと辛い部分も。
特に、その犠牲者はウォリックですね〜。
あの、ロッカーシーンね。キャラクターが延々しゃべり続けると
いうのは「タランティーノ印」だと思うけれど、何だかなぁ。
ただ、吹替えの山野井さんはコミカルな演技が得意な方という
印象なので、Garyより聞いていて苦しくないのが救いだったかも。
それにしても、しつこいようですが、サラの吹替えはなんで
あんなに可愛くないのだ?
あのグリッソムとの大事なシーン(トリガー)、あまりにも
サラの吹替えが私の嫌いなパターンの口調だったので
内心「キーーーッ」となってしまいました。
サラ好き、Jorja好きとしては辛いものがありますね。
(吹替えを見たのはニックが聞きたかったから。
でも、後編の方がたくさんありますね……。実はWOWOWは
9月いっぱいで解約したのでもう見られないんですけどね
)とりあえず、前・後編という事で、感想も書きづらいな、と
いうことで。
ちなみに、私は、CSIにそぐわないシーンetcも含めて、
楽しめた方です。フィナーレと言うお祭りだし、たまには
こういうのもいいんじゃない?という感じです。
ただ、CSI x タランタィーノ印って、明らかに合いませんけどね。
と、いうか、ドラマの監督と言うのは自分を
出してはいけないのでしょうね、基本。
それにしても、ニック可哀想、これにつきる。
彼は、いい家庭の出で、明るく育った素直な人だと
思うんですが(まぁあの虐待の話は置いておいて)、
CSIになってからはトラウマティックな経験ばかりで……。
*ニックのあだ名「パンチョ」は"The Cisco Kid"から。
(Panchoが正解みたいですが、Ponchoという記述も多数……)
http://www.imdb.com/title/tt0042093/
http://en.wikipedia.org/wiki/Cisco_Kid
http://www.whirligig-tv.co.uk/tv/children/
westerns/ciscokid.htm
【続きを隠す】



」とイライラしてしまいました。吹替えを見ると絶対こういう気持ちになるのは分かっているんですけどね
ホント、あの場面は可愛らしいシーンのはずなんですけどね〜。
良かった!(でも、インデックスでは#1となっていたのでまだあるのかな〜。)特派員は本国新シーズンに合わせての募集だったので、ベガスはさ来年までとっておくのかなぁとか思ってたんですよ。案外あっさりやっちゃうんですね。でも楽しみです。HPの方も楽しみですね〜。ありがとうございました。
S1や2のままのサラ観のままやって頂いても(声優さんのこの前のインタヴューを読むとサラ=気が強い、とかそういう解釈のまま止まっている感じですね。)困るんですよね〜。是非もうちょっと穏やかに!