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一応、この直前のエピ、6 x 23の"Bang-Bang"からの
続きという事で…
23の最後、人質をとってホテルに立てこもった犯人と
交渉していたブラス警部がその犯人に胸を撃たれてしまいます。
(犯人は外で待機していたswat?に同時に射殺される。)
で、フィナーレ、6 x 24"Way To Go"のオープニングは、
ブラス警部が病院に運ばれるところから。
病状は、とりあえず弾を取り除く手術をするかしないかに
かかっていて、してもしなくてもリスクがある。
警部は、事前に、エリーではだめだろうからと、グリッソムに
自分の緊急事態の時の代理人になってもらっていたので、
手術をするかしないかはグリッソムの決断一つ。
彼は、手術を決意。
今回のエピの事件は二つ。
一つは、線路で見つかった首無しの男性の遺体。
但し、その遺体のウエストは、ありえないくらい細かった……。
担当はグリッソム、ニック、サラ。ついでにソフィアも(あ、
彼女はS6で刑事になりました〜)。
捜査をしていくうちに、コルセット〜南北戦争の再現〜決闘と
繋がっていきます。
もう一つは、モーテル(アパートかな。)の一室での男性の遺体。
こちらはキャスとウォリック担当。
こちらは、死因自体は、糖尿病からくる障害によるものでした。
グレッグは病院の待合室でのみの出番となります。
ブラス警部の件で、グリッソムがエリーに連絡をとるので、
今回エリーが出てきます。
エリーは、S5 x 20"Hollywood Brass"以来の登場。
この親子の物語は、これからも折に触れて出てくるかな、と
いう展開でした。
事件は解決、そして、ブラス警部も、危篤状態を脱して目を覚まし、
喜ぶメンバー達……。
そして、番組の最後、ベッドルームで、横になりながら、
自分の死について誰かに語るグリッソムの姿が映ります。
「どうなのかな…ほとんどの人は眠ったまま死にたいんだろう…
何が起こったのかも分からないまま…犯罪現場みたいに…
あっという間に死んで…僕は前もって自分が死ぬ事を
知っておきたい…ガンとか…少し準備する時間が欲しい。
もう一度熱帯雨林に行って…"白鯨"をもう一度読んで…
チェスの国際試合に出るのもいいかな…
少なくとも愛する人達に
さよならを言うだけの時間は欲しい…」
そこへ、ローブに身を包んだ女性の足が映る……誰?誰???
ハイ、当然サラです。ベッドの脇にひざまずいた彼女は
グリッソムに優しくこう言います。
「私はまださよならは言えないわ」
("I'm not ready to say goodbye.")、と……。
そして、グリッソムはそんなサラに優しく微笑むのでした……。
ここで、Season6、終了!!
尚、
この記事で書いた、CBSが写真でラスト2話のヒントを
くれていた件、これは、
・ブラス警部が撃たれたけど結局助かる事
(サインがPLAYからDEADになる→PLAY DEAD、死んだふり。
あと、カウンターから銃の痕が消えた事。)
・最後のグリッソムとサラ(GG + ?→Gil Grissomとサラ)
(
追記:
・PLAY DEAD→ブラス警部と言うより、623で犯人の兄弟が
「実は死んでいた」事の方がよりこれの意味するものに近い?
・スロットマシーンに描かれていたラッキードラゴンが、
カジノの名前だった
……との事、以上2点コメントで
tiaraさんに教えて頂きました!
Thanks!!!言われてみると、そうなのでした!)
くらいしか結局なかったかな?
事前のスポイラーでは
リンゼイが交通事故だか列車事故に
巻き込まれるというストーリーラインも予定されていた
みたいだけど、それは無かったですね。
(←
'07/02/05 加筆 S7で放送されました。
最初の二つのコメントの最後の方に言及があるので
ご注意ください。)
ウォリックの結婚も、
6 x 23でそれとなく波乱を匂わせていましたが、結局来シーズンに
結果は持ち越しになりました。