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このエピソードで、正式に二人はカップルになりました!
と、いうか、どういう風に二人が付き合いだしたのかはまだ
語られていないけれど、少なくとも、付き合いだして
しばらく経っている事がはっきりと。
嬉しすぎて笑いが止まりません。
本当は、今シーズンの5話目、"Gum Drops"でそうする
予定だったので、(詳細は
この記事参照。)ま、いつか来ると
言うのは分かってはいたのですが、いや〜……嬉しすぎる。
その605で当初のGSRがだめになってから、以後のエピソードでは
かなり意識的に二人のシーンを作っていないような
感じだったんですが、最後の4話くらいから少しずつ準備を
してきているのがはっきり分かって、特に622
"Time of Your Death"ではっきり二人の何かが変わっている事が
示されてました。
そして、とうとうこのエピソードで、めでたく、というわけ。
S7以降、グリッソムとサラのキャラ描写はこの二人が
付き合っているという前提でされていくから、見所が増えるし、
また、同時に、もしかしたら何か困難にぶつかるかも知れない。
仕事の面で、今はみんなに隠しているけれど、これからは何か
面倒な事が色々起こるかも知れない。
でも、今までと違うのは、「これからは何でも二人で」という事。
一度サラとの人生を決意したグリッソムが、簡単に彼女と
別れてしまう事は考えにくいので、そういう展開にはしないと思うし。
……っていうか、本当に笑いが止まらないんですけど。
う、
嬉しい……。
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このエピソードの名シーン:GSR編。
二人が担当した事件に「決闘」が絡むので……
"Ready?"
"Ready."
"One,two,three..."
"seven,eight,nine..."
パシャッ

パシャッ

ニコッ

(このJorjaの可愛さ!!キャーーー
::girl crush::)

ニコッ

このシーン、何度見直したか分かりません。この二人がこういう
雰囲気の時って最高ですねぇ〜。S2辺りを彷彿とさせるかも知れない。
しかも、もう付き合ってるんですから〜!親密度も増すってもんです。
そして、エンドシーン……

ここでこの問題のfuglyなシャツが!!勘のいい方はお気づきかも
知れませんが、これ、WPの私服なのよーーー!!(
こちら参照。)
もう、ワタクシ、こんな素敵なシーンで笑いが止まりませんでした。
しかも、ボスのCarol Mendelsohnによると、このシーンに
喜んだWPが自ら進んでこの服を選んだんだそうで……。
初めて見たときはホントに体の力が抜けましたけど、さすがに
何度も見ていると慣れましたね……。
Carolのインタヴューは
こちらで。問題の箇所の引用:
He was excited, excited down to, he picked the shirt he wore.
"I'm not ready to say goodbye..."サラ、綺麗だったなぁ〜。サラも、6年で本当に大人になりましたね。
完璧とは程遠い彼女の事が本当に好きだったんですが、
グリッソムと一緒にいる落ち着いた彼女もいいですねぇ〜。

(ジーッ……)
(caps:
Jorja/Sara→
Pure Jorja、
WP/Grissom→
The William Petersen Appreciation Page)
['06/9/20 追記]こちらでお知らせしたTV Guideでの、WPによるアロハの解説。
(同TV GuideにはWPとJorjaのゴージャスなフォトシュートも
ありますので、GSRファンは必見です!
なお、同誌にて、二人揃って主にこの展開、二人の関係について
ファンからの質問に答えていますので、それも要チェックです。)
That aloha shirt has a history. I got it in the Philippines
10 years ago off a guy's back. I traded him shirts
in the jungle. For Grissom,it was something different.
This is how he lets his hair down when he's with someone
he trusts.
やっぱり皆さんが思った通り、サラのそばではリラックス
しているという証なわけですねぇ〜。
尚、このシーンの撮影時のプロモpicが8月に出てきています。
こちらにありますので是非ご覧下さい。いいですよ〜。
(計3枚。
オンエアーされていない、別アングルからのショットです。)
['06/9/21 追記]9/20付けで上がったWPのインタヴューで、彼がかなり
この二人の関係について語っています。
S7直前のインタヴューで、このフィナーレの展開に絡めた
内容になっていますので、かなりお薦めです。
いかに彼が、この関係を描きたかったか、そして、
実際に継続させようと自ら守ってきてくれた事が分かります。
こちらで紹介しています。
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