Directed by: Paris Barclay
まだ立ち直れません……
涙・涙・涙。
やっぱりGSR最高です。
ロマンティックで、切なくて、少し痛みもあって、
そして優しい関係ですね、本当に。
今回、サラが例の繭を眺めているシーンから
(サラの表情がいいです!
でも、ラボで飼ってるんだぁ〜、と思いました。
このことは、後で意味を持ってくるかも……。)、
グリッソムがサラへ手紙を書いているシーンへ
サーっと移行する場面がありました。


(caps→CSI-CAPS.COM)
グリッソムが、"Sara"と書いている、それだけで
もう涙がジワーッと溢れてくるんですが、
手紙の内容を、このシーンを何度も見て
読み取ってYTDAWにポストしてくださった方が
いらしたので、お借りして引用させて頂きます。
(こちらとこちらより)
Sara,
Our parting was awkward.
I don't know why I find it so difficult
to express my feelings for you...
Even though we're far apart,
I can see you as vividly as if you were here
with me... I said I'll miss you, and I do.
(ここはちょっと分からなかったみたい)
...can express it better than I.
サラ、
上手く別れを言えなかったね。
どうしてか、君には僕の気持ちを
上手く伝えられない。
例え遠く離れていても、まるで君が
僕とここにいるかのように、
はっきりと君を感じる。
君を想っていると言ったとおり、
今も君の事を想っている。
……僕が言うよりも上手く伝えてくれるだろう。
Sonnet #47
Betwixt mine eye and heart a league is took,
And each doth good turns now unto the other:
When that mine eye is famish'd for a look,
Or heart in love with sighs himself doth smother,
With my love's picture then my eye doth feast
And to the painted banquet bids my heart;
Another time mine eye is my heart's guest
And in his thoughts of love doth share a part:
So, either by thy picture or my love,
Thyself away art resent still with me;
For thou not farther than my thoughts canst move,
And I am still with them and they with thee;
Or, if they sleep, thy picture in my sight
Awakes my heart to heart's and eye's delight.
(シェークスピアのソネット47番については;
現代英語に訳したものはこちらで、 日本語訳は、
こちらのブログ様にあるのを見つけたので、
ご参照ください。コピペでお願いいたします。
→http://blog.so-net.ne.jp/naichi/2005-04-22
グリッソムの文章は私が大雑把に訳したものです。
下手くそなので、是非英語で味わってね。)
あーーー、グリッソム、最高だよぉ……。
ただ……
結局出したのか、これをやめて繭にしたのか、
はっきりしないので残念!
いつか、サラが、この手紙を読む日が来ると
いいなと思う。
グリッソムのありったけの愛情が詰まっていると
思うもの。「愛している」のももちろんだろうけど、
本当に本当に彼女の事が大切で大切で
しょうがないんだろうなぁ、グリッソムって。
そして、私自身サラの事を思うと、それはすごく
納得してしまう。サラって、そういう風に人に
思わせるものがあるのよね。
何が書いてあるか分かったときは本当に涙が出ました。
それから、あの字はWPのものなのだろうか?
だとしたら、すごく綺麗で、「うわー、セクシー!」と
思いました。
* * *
事件は、まーまーでした。
サラの出番が多くて良かったわ〜♪
来週は、いよいよグリッソムのお帰りです!!!
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