(S6のフィナーレを見終わってからドドーッと勢いづいて
何作か読んで、エントリーの下書きをして……そのままだった。)
S6の中盤は、番組への不信感でficを読む気に
ならなかったのですが、フィナーレを見終わったら、
そんな気持ちもどこへやらで……。
(ま、心配性なので、常に様々な不安はあるんですけれど。)
それに、シーズンの間の夏のブレイクはficを読むのに
ちょうどいいんですよね!
S6を見直しながら、せっせとfic readingにいそしんでいます。
何作か読んで、エントリーの下書きをして……そのままだった。)
S6の中盤は、番組への不信感でficを読む気に
ならなかったのですが、フィナーレを見終わったら、
そんな気持ちもどこへやらで……。
(ま、心配性なので、常に様々な不安はあるんですけれど。)
それに、シーズンの間の夏のブレイクはficを読むのに
ちょうどいいんですよね!
S6を見直しながら、せっせとfic readingにいそしんでいます。
【続きを読む】
Forecast by mystery
Spolier: 624 "Way To Go"
この方のficはこの記事でも一つ紹介済み。
とにかく文章が上手い、G/Sのキャラが番組どおり
(in character)、すごく綺麗で切ないangstを
書かせたらこの人、という感じで大・大・大好きな
authorさんなのですが……
ficを書くのを止められたばかりか、今までの作品も
ネットから削除されてしまわれたんですよね……。
そんな中、S6のフィナーレに合わせてお友達のスペースに
新作をアップしてくださって、私は泣いて喜びました。
いや〜、やっぱり上手いですね、この人は。
フィナーレを見終わった後の気持ちを引きずったまま
読んだ事もあると思うのだけど、読んでいる間に
何度も何度も涙が溢れてきました。
ホントに、「じわーっ」と「溢れて」来るんですよね、涙が。
何て事ない描写が切なくて優しくてとってもGrissom/Saraで、
それだけで涙が出るんですよ。
決して、甘かったり、ありがちだったりというような話でも
文章でもないのにね。
そして、そこがこのauthorさんの良さで、
私が好きなところですね。
短い話だったこともあり、何度も何度も読んでしまいました。
S6のフィナーレの内容をご存知の方も多いと思います。
そんな方々にお薦めしたいです。
尚、彼女の作品は、今はネットではこれしか読めませんが、
Internet Archive: Wayback Machineを使うと、数作品
表示できるということで。
(彼女が管理人をしている掲示板でもこの事は知られているので、
大丈夫だと思います。)
"Finding Her Symphony"が私はとても好きです。
(下書き時の追記:
彼女がficを書くのを止めてしまったのを嘆いていたら……
また新作が!"If, then"という作品で、author's notesにも
ある通り、すごく「実験的」ですね。
短編AUシリーズ、みたいにもなっているし。
各チャプターのタイトルがまたいいんだわ。
最後は、
……。ね、何だかいいでしょ。)
My Favorite Dead Bunny by Lasrevinu
pre-"Way To Go"(624)となっていますが、
直前まで見ていなくても、S5の13、願わくば21話目を
見ていれば問題無いと思います。
このauthorさんも、本当に「センスがいい」というか、
ユニークかつ面白い話をどんどん発表していますね。
(タイトルもユニークですね〜。)
"He Ain't Heavy"を読んで以来、ファンです。
この話は……良かったですね〜。優しい話でした。
暖かい気持ちになるし、クライマックスまでのセットアップ
(特に、グリッソムとオリジナルキャラクターのコネクション)が
見事。キャラクター描写も良く、サラはもちろんだけれど、
グリッソムが特に良かったのよね〜。
前述のオリジナルキャラクターも良かった。
常に次回作が楽しみなauthorさんです。
ちなみに、この作品のbetaはmysteryさん(↑)だったようですね!
Testimonials by velocityofsound
Spoilers/Warnings:
For 6x23 (Bang Bang) and 6x24 (Way to Go) /
Light adult language
……という事でスポイラー含む、なんですが、これ、
とても好きなので。
いいなぁ〜、ブラス警部とグリッソムの会話。
「必要最小限」なところが、「らしい」。
このauthorさんも、ユニークかつ面白いficが多い。
一つ、彼女のficで、all time favoriteがあるので、
そのうち改めてご紹介できたらと思っています。
Just Beyond Nevada Way by velocityofsound
post-6x24 (NC-17)
fluffですね、post-S6フィナーレだからこそですね。
笑う〜。
Chasing Fahrenheit by ScullyAsTrinity
この人はすごく量産するので、若干ムラもあるけれど、
(で、時々びっくりするくらいいいヤツが出てくる。)
平均していい作品を書くauthorさんで、私もファンの一人です。
これは……fluffになるのかも知れないけれど、
S6フィナーレを見た後では……。
こういうシーン、すごく簡単に想像出来ちゃいましたし、
こんな雰囲気のごく一部でもS7で見られたら……と
思わずにはいられません。
ネタばれはないと思いましたが、S6フィナーレの内容を
知っていた方がいいでしょうね。
* * * * *
以下二つはcase file(事件を扱っている) ficです。
あ、でも、「本格的」ミステリー、とかではないですよ。
Evidence of Life by fugimermaid
私がちょっと苦手とする「妊娠」ficだったけれど、面白かった!
この人上手いよ〜。まだ一作しか書いていないなんて!
是非これからも書き続けて欲しいです。
GSRも良く書けているし、caseの方は他のメンバーが
メインだけど全員in characterですごくリアル。
caseを追っていく展開も本編のようで面白かったですね。
ネタばれについては上記"My Favorite〜"と同じかと。
The 11th Hour by Gibby
Spoiler: Invisible Evidence(「猶予24時間」)
当然recommendationですから、面白かったものしか
ここでは紹介しませんが……面白かった!
ある女子大学生が殺される事件、サラを思わせる被害者、
affectされるグリッソム("Butterflied"「蝶の亡霊」とは
違う感じで)。Gibbyさんの文章は読みやすいです。
【続きを隠す】
Spolier: 624 "Way To Go"
この方のficはこの記事でも一つ紹介済み。
とにかく文章が上手い、G/Sのキャラが番組どおり
(in character)、すごく綺麗で切ないangstを
書かせたらこの人、という感じで大・大・大好きな
authorさんなのですが……
ficを書くのを止められたばかりか、今までの作品も
ネットから削除されてしまわれたんですよね……。
そんな中、S6のフィナーレに合わせてお友達のスペースに
新作をアップしてくださって、私は泣いて喜びました。
いや〜、やっぱり上手いですね、この人は。
フィナーレを見終わった後の気持ちを引きずったまま
読んだ事もあると思うのだけど、読んでいる間に
何度も何度も涙が溢れてきました。
ホントに、「じわーっ」と「溢れて」来るんですよね、涙が。
何て事ない描写が切なくて優しくてとってもGrissom/Saraで、
それだけで涙が出るんですよ。
決して、甘かったり、ありがちだったりというような話でも
文章でもないのにね。
そして、そこがこのauthorさんの良さで、
私が好きなところですね。
短い話だったこともあり、何度も何度も読んでしまいました。
S6のフィナーレの内容をご存知の方も多いと思います。
そんな方々にお薦めしたいです。
尚、彼女の作品は、今はネットではこれしか読めませんが、
Internet Archive: Wayback Machineを使うと、数作品
表示できるということで。
(彼女が管理人をしている掲示板でもこの事は知られているので、
大丈夫だと思います。)
"Finding Her Symphony"が私はとても好きです。
(下書き時の追記:
彼女がficを書くのを止めてしまったのを嘆いていたら……
また新作が!"If, then"という作品で、author's notesにも
ある通り、すごく「実験的」ですね。
短編AUシリーズ、みたいにもなっているし。
各チャプターのタイトルがまたいいんだわ。
最後は、
v. If there was no knife,
Sin City somehow got her number,
a picture was worth a thousand words,
and the choice had been made years ago,
then maybe it was fate.
……。ね、何だかいいでしょ。)
My Favorite Dead Bunny by Lasrevinu
pre-"Way To Go"(624)となっていますが、
直前まで見ていなくても、S5の13、願わくば21話目を
見ていれば問題無いと思います。
このauthorさんも、本当に「センスがいい」というか、
ユニークかつ面白い話をどんどん発表していますね。
(タイトルもユニークですね〜。)
"He Ain't Heavy"を読んで以来、ファンです。
この話は……良かったですね〜。優しい話でした。
暖かい気持ちになるし、クライマックスまでのセットアップ
(特に、グリッソムとオリジナルキャラクターのコネクション)が
見事。キャラクター描写も良く、サラはもちろんだけれど、
グリッソムが特に良かったのよね〜。
前述のオリジナルキャラクターも良かった。
常に次回作が楽しみなauthorさんです。
ちなみに、この作品のbetaはmysteryさん(↑)だったようですね!
Testimonials by velocityofsound
Spoilers/Warnings:
For 6x23 (Bang Bang) and 6x24 (Way to Go) /
Light adult language
……という事でスポイラー含む、なんですが、これ、
とても好きなので。
いいなぁ〜、ブラス警部とグリッソムの会話。
「必要最小限」なところが、「らしい」。
このauthorさんも、ユニークかつ面白いficが多い。
一つ、彼女のficで、all time favoriteがあるので、
そのうち改めてご紹介できたらと思っています。
Just Beyond Nevada Way by velocityofsound
post-6x24 (NC-17)
fluffですね、post-S6フィナーレだからこそですね。
笑う〜。
Chasing Fahrenheit by ScullyAsTrinity
この人はすごく量産するので、若干ムラもあるけれど、
(で、時々びっくりするくらいいいヤツが出てくる。)
平均していい作品を書くauthorさんで、私もファンの一人です。
これは……fluffになるのかも知れないけれど、
S6フィナーレを見た後では……。
こういうシーン、すごく簡単に想像出来ちゃいましたし、
こんな雰囲気のごく一部でもS7で見られたら……と
思わずにはいられません。
ネタばれはないと思いましたが、S6フィナーレの内容を
知っていた方がいいでしょうね。
* * * * *
以下二つはcase file(事件を扱っている) ficです。
あ、でも、「本格的」ミステリー、とかではないですよ。
Evidence of Life by fugimermaid
私がちょっと苦手とする「妊娠」ficだったけれど、面白かった!
この人上手いよ〜。まだ一作しか書いていないなんて!
是非これからも書き続けて欲しいです。
GSRも良く書けているし、caseの方は他のメンバーが
メインだけど全員in characterですごくリアル。
caseを追っていく展開も本編のようで面白かったですね。
ネタばれについては上記"My Favorite〜"と同じかと。
The 11th Hour by Gibby
Spoiler: Invisible Evidence(「猶予24時間」)
当然recommendationですから、面白かったものしか
ここでは紹介しませんが……面白かった!
ある女子大学生が殺される事件、サラを思わせる被害者、
affectされるグリッソム("Butterflied"「蝶の亡霊」とは
違う感じで)。Gibbyさんの文章は読みやすいです。
【続きを隠す】





